ギヨーム・メダチェフスキ監督 新作の邦題が『ルー、パリで生まれた猫』に!

クールで好奇心いっぱいの猫、ルーの愛らしさにキュン
人間の俳優を捉えるように“動物の視点”に立って撮ることで知られる動物映像監督ギヨーム・メダチェフスキ監督(『アイロ ~北欧ラップランドの小さなトナカイ~』など)の新作が『ルー、パリで生まれた猫』という邦題で9月29日(金)より公開されることが決定しました。

少女の目を通して愛猫との絆の物語が描かれる
本作は、パリを舞台に猫と少女が絆を深めていく物語。猫と暮らしたことがある人なら、思わず共感してしまうような「あるある」がいっぱい!ギヨーム・メダチェフスキ監督は、猫たちの生態に忠実でありながらそこにドラマを感じさせる“演技”を映し出し、キジトラの子猫ルーのドジでかわいい姿や猫の行動“あるある”を可愛さいっぱいに描きだします。そしてルーとの生活を通して“今”を乗り越え大人への階段を上っていく少女クレムの物語が、心を温かく満たしてくれます。

あの頃、そばにいてくれたから乗り越えられた
そんな経験を思い出さずにいられない作品です。

映画『ルー、パリで生まれた猫』は9月29日(金)より全国順次ロードショー

シネマピープルプレス編集部

作品紹介

楽しかったとき、落ち込んだとき…いつもそばにていてくれてありがとう

【STORY】パリで暮らす 10 歳の少女クレムが屋根裏で見つけたのは、生まれたばかりのキジトラの子猫。母猫とはぐれた子猫を、ルーと名付けて一緒に暮らし始める。両親の不仲に心を痛めていたクレムにとって、ルーとの生活は心安らぐ時間となっていく。そんなある日、森の別荘を訪れたクレムとルーだったが、森である出会いが…。

監督: ギヨーム・メダチェフスキ
出演: キャプシーヌ・サンソン=ファブレス
コリンヌ・マシエロ リュシー・ローラン
ニコラ・ウンブデンシュトック
ルー(キジトラ猫)
カリーヌ (白猫)
トニ&ティノ&ティアゴ(3 匹の成猫)他
原題:MON CHAT ET MOI, LA GRANDE AVENTURE DE RROÛ
2023/83分/フランス・スイス
公式サイト: https://gaga.ne.jp/parisnekorrou/
GAGA公式サイト: https://www.gaga.co.jp/
公式Twitter: @parisnekorrou
#映画館でパリ猫ルー
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