吉永小百合、松坂桃李、広瀬すず共演『いのちの停車場』成島出監督独占インタビュー!

世代を超えた豪華キャストで贈る、感動のヒューマン医療大作。家族緒愛と命の輝きに、あなたはきっと涙する。

 

原作は2016年に終末期の在宅医療をテーマにした小説「サイレン・プレス」でデビューを飾った現役医師の南杏子さんが在宅医療をテーマにした「いのちの停車場」です。主人公の白石さわ子は都内のの救命緊急センターでたくさんの命を救ってきた医師、ある事件をきっかけに、故郷の金沢で在宅医療専門の医師として働くことに。そこで必要とされるのは、医療行為だけじゃなく、そのひとの人生を見るということに最初は困惑する咲和子。

自分らしい生き方をするため、穏やかな時間を過ごすため、いろんな理由から在宅医療を選んだ患者とその家族達は命のしまい方についてそれぞれの考え方があるのです。在宅医療というとちょっと暗いイメージがありますが、この映画に登場する自分らしい生き方をしている人が多いんです。残された家族たちにとってもその後の人生に大きな力を与えてくれる。その家族に寄り添う医師も一瞬でも家族のような存在になります。

吉永さんは121本の映画に出演されていますが医師役は初となり、ざまざまな命のあり方に直面する難役に挑戦しています。金沢の在宅医療専門の病院「まほろば診療所」の医院長に西田敏行、訪問看護師に広瀬すず、

吉永さんが演じる咲和子先生を追ってまほろば診療所にやってくる医大卒の野呂に松坂桃李が演じます。

年齢も症状もバラバラな患者たちを演じるのは小池栄子、泉谷しげる、石田ゆり子、柳葉敏郎、田中泯、南野陽子など豪華俳優達が集結しました。

監督は「八日目の蝉」で第35回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞し、吉永さんが主演を務めた「ふしぎな岬の物語」でも日本アカデミー賞優秀監督賞、第38回モントリオール映画祭審査員特別賞グランプリを受賞した、

成島出。監督の「孤高のメス」に惚れ込んだという吉永さんとのエピソードや本作誕生の経緯などお聞きしました。

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〈いのちの停車場〉

2021年製作/119分/G/日本
配給:東映

(C)2021「いのちの停車場」製作委員会

https://teisha-ba.jp/

 

 

 

 

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