ショートストーリーなごや

今年のショートストーリーなごやの第3回受賞表彰式、第2回ショートフィルム完成披露会が終わりました。ショートストーリーなごや

このイベントは名古屋市主宰で行われている事業で、
才能を育てる、名古屋の文化事業の活性で2年前にたちあがりまして、3年目を迎えます。

一般公募で名古屋を舞台にしたショートストーリーを募集し、優秀賞、佳作2本を決定し、
その3編を映像化。映像化に当たっては、全国から映像作家をプロアマ問わず募集します。

今回第二回目のショートストーリーの映像化に挑んだのは
大森研一監督
太田真博監督
前田直樹監督のお三方。
映像の審査委員長は名古屋出身の熊澤尚人監督です。
熊澤監督には、松岡がプログラムディレクターと司会を務める
3月20,21日開催される栄芸術映画祭にも「おとなり」の上映会とゲストトークを御願いしています。
栄芸術映画祭オフィシャルホームページはまもなく開設!!

彼らが制作した作品の披露会もありました。
河村市長は、上映会は参加できなかったものの、このイベントにとても興味をもっていましたよ。
相変わらずの名古屋弁トークで何を言いたかったのは理解不可能でしたが☆

大森監督については、東京国際映画祭の関連事業 ネットムービーフェスティバルでもご一緒させてもらった。
みなさん、精力的に映像作りにはげみ、やる気満々。
一緒にいるだけで元気になります。
応援したくなるね。

太田監督とは、こんどシネマスコーレでトークショーをしますよ。
自身の作品「笑え」のレイトショーが2月27,28,3月1日、2日とあり、楽日の2日に松岡登場!
名古屋のマスコミ関係者の皆様。ここにお宝がいますよ、ぜひお越しくださいませ。
太田真博とガノンフィルムズ

それにしてもおもろい監督でした。
今回は、名古屋市の公式イベントだけに、わたくしもおりこうさんな司会をしました。
なので、太田監督には、今回は真面目モードにといったにも関わらず、ちょっとお笑いはいってました、
きっとサービス精神が旺盛な人なのですね。
トークショーがたのしみ。
そのまえに「笑え」をみなくちゃ。

夏、神戸。「舞台・阪神淡路大震災」千秋楽前夜。 舞台役者たちが雑魚寝する宿で、被災者と非・被災者がひたすらモメまくる!
大阪に続き、名古屋公開決定!

■出演:滝藤賢一(『蟹工船』『クライマーズ・ハイ』)、社城貴司(『カムイ外伝』)、白石直也(『おぎゃあ』)、
金子和(『クライマーズ・ハイ』)、竹井亮介(『ハッピーフライト』)、原田健司、小坂一郎■主題歌:「何とか元気をやっています」(高石ともや)
■製作:ガノンフィルムズameblo.jp ■監督:太田真博

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