絶賛公開中「CUBE 一度入ったら、最後」清水康彦監督インタビュー

 

1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品「CUBE」。
密室サスペンスの先駆けとして、世界中でカルト的人気を誇るこの作品を、
日本を代表する豪華キャスト陣により、ヴィンチェンゾ・ナタリ初の公認リメイク!

 

 

 

謎の立方体=CUBEに突然閉じ込められた男女6人。
ここがどこなのかも、閉じ込められた理由も、出口があるのかも、生き残れるのかも、部屋の正体も、全てが不明。

もしかしたら、次に閉じ込められるのはあなたかもしれない。
全世界を巻き込む、劇薬系密室エンタテインメントがいま幕を開ける ───

 

ー公開日の10月22日(金)に清水康彦監督にインタビューをさせていただきました。

映画はみなさん、ご覧になりましたか?

どんな質問に対してもとても丁寧にお答えいただき、リモート越しで監督の優しいまなざしを感じながらのインタビューとなりました。

ご自身の転機となったのは、斎藤工さんとの出会いが大きかったそうです。

お話しされる雰囲気や感謝の気持ちを伝えるときの言葉の選び方などが、とても斎藤さんに似ていると思いました。(松岡)

インタビューの前半では、監督自身のこと、後半は作品についてお話しいただきました。

監督 清水康彦

1981年生まれ、福井県出身。01年より映像ディレクターとして活動を開始。以降、TVCM、ファッション映像、ミュージックビデオの演出等様々なジャンルで活躍。初の長編監督作品となった19年公開の映画『MANRIKI』が、第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭にて ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟アジア賞を受賞。20年には、TVドラマ「ペンション・恋は桃色」(CX)が放送。最新作に『その日、カレーライスができるまで』(21)がある。

2021年製作/108分/G/日本
配給:松竹

原案ヴィンチェンゾ・ナタリ

監督 清水康彦

脚本:徳尾浩司

出演:菅田将暉/杏/岡田将生/柄本時生/田代輝/山時聡真/斎藤工/吉田鋼太郎

https://movies.shochiku.co.jp/cube/

(C)2021「CUBE」製作委員会

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