のんちゃんのり弁

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のんちゃんのり弁

小西真奈美が下町のちゃきちゃき娘をえんじてとてもチャーミングなのです。

土曜日は、公開1週間を迎え、緒方監督が大ヒット御礼舞台挨拶に登壇しました。

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熊さんみたいでしょ。

ガハハと気持ちよく笑い、話のお上手な監督さんです。

次回作は!!
3日に公表されたように、
仏映画界の巨匠ルイ・マル監督のデビュー作にして最高傑作として評されている「死刑台のエレベーター」(1957年)の初のリメイクです。
吉瀬美智子と阿部寛共演でリメイク決定。

 「死刑台のエレベーター」は、パリを舞台に、不倫関係にある男女を描いた犯罪サスペンス。公開当時、名女優ジャンヌ・モローのクールな美しさ、モダン・
ジャズの帝王、マイルズ・デイヴィスによる即興演奏、手持ちカメラを生かした斬新な撮影法が世界中を席捲。今なお映画界において多大なる影響を与えている
一作。

 これまで世界中でリメイクの話が上がっていた本作。亡きルイ・マル監督の息子マニュエル・マル氏が、日本独自の芸術性と仏オリジナル版を踏襲するという姿勢が決め手となり初のリメイクが実現しました。

監督も何人かかわったそうですが、
「独立少年合唱団」「いつか読書する日」緒方監督なら、抑制した映像もお得意ですもの。
しかも、大好きな作品ですから、どう料理されるか楽しみです。
撮影の合間をぬっての舞台挨拶でした。

 「死刑台のエレベーター」は2010年秋、全国劇場公開予定。

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