久しぶりの木村監督とタランティーノと水田監督。

今日は、あまり久しぶりではないかな、木村監督の「剣岳 点の記」DVDリリースキャンペーンが午前中にありましてね、またしてもインタビューしました。

今回は、言葉のキャッチボールができたなぁ・・突っ走るのは舞台上だけなのでしょうか。

午後の試写は「なくもんか
阿部サダヲ×竹内結子×瑛太+脚本クドカン+水田伸生監督です。

泣き笑いしました。
泣きながら笑うって
ああ、これがそうなのね。阿部サダヲと竹内結子の掛け合い、サダヲのひとり芝居など最高に面白かったけど、ラストにもうすこしパンチが欲しかったかな。
この映画をみると「ハムカツ」が食べたくなります。

そんなときは、今池の「水野の肉屋」の16:00〜18:00しか揚げてくれない絶品「ハムカツ」をぜひ!
子供の頃から食べてますが、名古屋で一番美味しいですよ♪

その後、ぴあ主宰の「カイジ」の司会をして、

大急ぎで行ったのは「イングロリアス・バスターズ

タラちゃんの新作です。
彼が10年構想を練ってできあがった作品は素晴らしかったね。

全米ではパルプフィクションを越えたといわれていますが、
私も点数をつけるなら95点です。

本作は主に連合軍のノルマンディ上陸作戦後の1944年6月、1人のユダヤ人女性のナチスへの復讐を軸に物語が展開してゆく。この復讐劇は5章に分かれて
おり、物語の中心人物となるブラッド・ピット、クリストフ・ヴァルツ、メラニー・ロランがそれぞれ扮するアメリカ人の男、ナチス将校、ユダヤ人の若い女性
のキャラクター性をじっくり描きながら、歴史も常識も打ち破る「復讐」までの道程を追っていきます。(資料から抜粋)
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この映画は戦争映画でもなく、かといって歴史に忠実なわけでもないけどおとぎ話とも言いにくい。
カテゴリーにわけるのは難しく、本作はタラちゃんの映画愛と映画に対する優しさで作られた映画の映画なのです。

戦争の中で我を失ってしまった人、極悪人を血祭りに上げたい人、復讐を誓ったものの紡ぎだすラストは暴力的でありながらも感動的。
切なかったわぁ・・

なんだかとにかくイチイチかっこいい!

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