舞台裏からこんにちは。

はい、くどいですけど

「剣岳 点の記」2日目舞台挨拶司会の松岡です。
洋画しかみない。邦画の時代劇古いとかいってるひと、
この映画はみたほうがいいよ。アラビアのロレンスってしってます?

前半、ほぼ砂漠の映像とロングショットを立て続けに4回も5回つづくのに、飽きないあの映像。
それはなぜかっていうと、本物の映像だからなの。

夕日の迫力は、50年たってもCGよりすごいんだから。
あたしが
SF  映画がすきなのは徹底して最新映像を駆使しているから。
剣岳は、徹底してごまかしの映像ではなく本物の画にこだわっている。

なんちゃらの夕日とか、感動している場合じゃないですよ。

剣岳で登場する自然の驚異や、俳優達が剣岳に登った時に事前に発する言や表情は見るべきです。

熱い!(ミニ木村大作と呼んで)。

本日はまずピカデリーで9時半から。満員です!すばらしい。ただ、
夜型人間ですからつらい。
なんとなく、まったりとした舞台挨拶でした。龍平さんはまだ寝ている感じ。
それが笑いのネタにしてましたのはさすが。

続いて30分後が109シネマズ。
わずかな休憩時間に浅野さんと話す機会があったので、またもや雑談。

初日はスタッフみなさんピリピリしてないから、こんな時間もアリなのです。

同じ質問じゃ飽きますよね・・って一応打ち合わせね。
捻りのきいた質問があるとうれしくてドンドンはなしゃいますね。
「鈍獣」の時の松岡さんの質問は意表をついてよかった。と覚えてくれて
またもや有頂天な私。

そこに龍平さんジョイント。

大先輩の浅野さんとの会話はどんなもんだろうときいていましたら、
劇中の二人の会話に似てる(笑)
遠慮なく、話す龍平さんにとちょっと気遣う浅野さん。
イイ関係ですね。

そういえば「蟹さんみましたよ。。」って報告したら

龍:おっ、そうっすか。SABU監督あいました?

 松:SABU監督、オヤジギャグ連発でしたよ。いつもそうなの?
龍:いいまくりですよ。撮影中も、どこでも
松:真面目な質問に答えてくれないんです
龍:監督らしいや(爆笑)

あ。笑った。

この調子で最後の舞台挨拶もよろぴく。

そうそう、
龍平さんは土曜日は飲みに行ったらしいけど、何処にいったのかな・・

浅野さんは、トランスフォーマーをテレビで見ていたそうですよ。

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