1月22日(金)公開「さんかく窓の外側は夜」森ガキ侑大監督インタビュー

霊が“祓える男”と“視える男”

心霊探偵バディが、呪いの謎に挑む!新感覚ミステリーエンタテイメントの幕開けです。

 

2011年の「このマンががすごい!2011オンナ編」で1位、2位。を独占するなど、今最も注目される漫画家、ヤマシタトモコの大ヒット作「さんかく窓の外側は夜」(リブレ刊)。累計発行部数100萬部を超えるベストセラーコミックスが、超豪華俳優&スタッフによって実写映画化!

本作は、霊が祓える男冷川と、視える男三角の二人が、除霊という特殊能力を使って怪奇事件に挑みます。

凄腕の除霊師、冷川を演じるのは、映画、ドラマ、舞台など数々ノ話題作に出演し、人気実力と共に兼ね備えた俳優・岡田将生。その助手として、除霊作業を手伝うことになる書店員の三角を演じるのは若手実力派俳優として活躍が目覚ましい志尊淳。また事件を追う二人が出会う“呪い”を操る女子高生と阿非手、ストーリーの鍵を二井ギルヒロイン・非浦英莉可役には本作で映画出演2本目となる平手友梨奈。圧倒的カリスマ性で難役に挑戦!

冷川と三角に事件の捜査協力を依頼する、リアリストの刑事半澤には、滝藤賢一が扮しています。サラに筒井道隆、マキタスポーツ、桜井ユキ、和久井映見ら個性豊かなベテラン勢が脇を固めています。

監督はCMディレクターとして、数々の映像作品を手がけ、国内外の広告賞を受賞。発の長編映画「おじいちゃん、死んじゃったて。」は高い評価を受けた。脚本はテレビドラマ「鍵のかかった部屋」や映画「重力ピエロ」「プリオンセストヨトミ」など数多くの話題作の脚本を手がけてきた相沢友子、才能溢れるクリエーター達が集結し、かつてない映像表現を作り上げています。

特に霊の描き方が斬新!劇中の「幽霊よりも人間のほうが恐い」というセリフのように、人間の心の中はいろんなことがあって

グロい。幽霊になるとそれが晴れてなくなっていくと思ったので、幽霊を白、人間を黒で描き差別化したという。

そのほか独自のセンスによる映像美も見どころの一つ。主演のお二人も「照明も含めて絵が綺麗」、「ファンタジーなのに実際にこのような世界があるのでは?と感じるような色味だった」と雑誌などインタビューで語っているように

ふたりが昔ながらの七輪で焼肉を焼いているシーンでも、監督の手にかかるとスタイリッシュでかっこよくなってしまうのです。

そこで今回は森ガキ監督にお話を伺いました。

2021年製作/102分/PG12/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

(C)2021「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C)Tomoko Yamashita/libre

 

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