映画「えんとつ町のプペル」スコップ役 藤森慎吾さん 中京テレビ舞台挨拶付き試写会に登壇!

大人も泣ける、大ヒット絵本ついに映画化!

シネマピープルプレス:One Frame Theater 映画「えんとつ町のプペル」より

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が監督を務め、累計発行部数50万部という驚異的な数字を叩き出した話題の絵本「えんとつ町のプペル」。その絵本を原作とした、アニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』

この絵本は、西野さんが監督して、イラスト着色、デザインなど総勢で33名のクリエーターによる分業体制という珍しい構成の絵本。4年間もかけて制作化すると言うことは絵本業界では異例。しかも、多くの人に見ていただきたいと、西野さんのアイディアで、前代未聞の「絵本の全ページを無料で公開しています。

ウェブで読めば、絵本を手にしたくなる内容とクオリティで絵本は大ヒットし記録更新。

実は!西野さんはもともと、映画がゴールだったので絵本は壮大な予告編だったわけです。

その絵本を原作とした、アニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』。

いつも厚い煙に覆われ、空を見あげることを忘れた「えんとつ町」を舞台に、星を信じる少年ルビッチと、ハロウィンの夜にゴミから生まれたゴミ人間プペルが「星を見つける旅」へと出る、もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語となっています。

厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかったのですが、この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノの息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていました。

ルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。そしてハロウィンの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となり、ルビッチとプペルは「星を見つける」旅に出ると決意します。父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町には隠された驚きの秘密があったのです!!!

えんとつ町ということもあり、空というモノを知らない人々ですが、上を向くと黙々野煙に覆われた灰色。そのためか、着ている物や家などがとてもカラフルなのです。冒頭はハロウィンからはじまり楽しいダンスシーン。この絵本と同じく導入部分ですでにこの想像の世界に引き込まれていきます。

声の出演が日本映画界にかかせない豪華俳優の他、吉本興業からも多数参加しています。プペルは窪田正孝さん、ルビッチは芦田愛菜さん。そして2人を助けるスコップという鉱山泥棒?には藤森慎吾さんが演じています。こちらは映画オリジナルのキャラクター。もちろん西野さんの相方も町人Aとして出演していますので、探していてね〜〜

公開を二日後に控えた12月23日水曜日、109シネマズ名古屋にて、中京テレビの舞台挨拶付き特別試写会が行われ、スコップ役のオリエンタルラジオ 藤森慎吾さんが登壇されました。

西野さんへのリスペクト、そしてこの映画と西野さんにロマンを感じたという藤森さん。

短い時間ですが、映画への想いを語ってくださいました。

筆者は、なんどか藤森さんにインタビューをさせていただいていますが、パブリックイメージとなっている“チャラ男”とは正反対のとても真面目で腰の低い方です。そして、とても心が広い方です。

今回が舞台挨拶の司会デビューという新人アナウンサーに優しく丁寧にツッコミを入れて、彼女の緊張をほぐそうと全てを笑いに変えるという藤森さんのお人柄を感じました。

西野さんが、藤森さんにはかなり前からオファーをし、絵本にはないキャラクターを藤森さんの為に当て書きしたといっても過言ではなく、

藤森さんしか演じることが出来ない役だと思います。ぜひ映画をご覧いただき、もう一度このインタビューをお聞きください。さらにこの映画のことが愛おしくなるのではないでしょうか。

閉塞感のある現代において、この物語はわれわれに大きな希望を与えてくれることでしょう。

上を向いて、みんなで助け合って前に進もう!そんな気にさせてくれる作品です。

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作品名: 映画 えんとつ町のプペル

https://poupelle.com/

公開情報:12月25日(金)よりミッドランドスクエアシネマ他

全国東宝系にてロードショー

©西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会

監督:廣田裕介

声の出演:窪田正孝、芦田愛菜、立川志の輔、小池栄子、藤森慎吾、野間口徹、伊藤沙莉、宮根誠司、大平祥生(JO1)、飯尾和樹(ずん)、山内圭哉/ 國村隼

原作:「えんとつ町のプペル」にしのあきひろ著(幻冬舎刊)

 

 

 

 

 

 

 

 

『ストーリー』

信じて、信じて、世界を変えろ。

厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノの息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていた。しかし、ルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。そしてハロウィンの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となり、ルビッチとプペルは「星を見つける」旅に出ると決意する。父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

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