第二回ショートストーリーなごや表彰式

ショートストーリーなごやという名古屋市の事業をご存じですか?
文学と映像の両方で新しい才能を発掘、育成し、作品の中で取り上げられたナゴヤの魅力を全国に発信したいというナゴヤの文化向上のための事業なのです。
一般から名古屋を舞台にしたショートストーリー(短編)を募集し、大賞、佳作などを3作品選び
時期をおいて今度はその作品を映像化する映画監督(プロアマ問わず)を募集します。
ショートストーリーの応募は今年は海外含む338編もあったそうです。

なんとも素敵な企画!
司会として携わるまで知らなかった・・
もっといろんなアンテナをはらなくてはいけませんね。
だめだなぁ・・わたし。

すぐに、映画監督志望の友人にお声がけしました。
詳しくはこちら。
http://www.s-story.org/

私も、ショートストーリーに応募しようかな。
もし当選したら司会ができなくちゃうかな。
と、すでに受賞した時のことを考えるアホな性格なんとかならないかしら。

今日は、名古屋市公館で第二回目のショートストーリーの表彰式、
そして第二回目にショートストーリー大賞、佳作にえらばれた小説を映像化したもののお披露目上映会があったのです。
ショートストーリー.jpg
1回目のショートストーリー受賞者の前で(原作者)の前で
映像をお見せするというのは監督達にとってはとても緊張することだとおもいます。
しかも、先週金曜日に手元に届きましたからね。
どんな映像になったかドキドキです。

監督情報http://www.s-story.org/kantoku/index.html

横山善太監督
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山本亜希監督(中央)

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お二人の作品は基準点以上のできばえだと評判でした。
原作があるとはいえ、自身の個性を生かし、かつ名古屋愛にもあふれた作品になっていたと思います。
映像、色味、その他試写の時点でのみなさんのこだわりもプロ並で真剣そのもの。
制作、編集など半年間ほんとにお疲れ様でした。
山本監督は、フランス在住で日本とフランスをいったりきたり。
編集プロダクションはフランスだそうでたいへんです!

この経験はお二人にとってとてもいいキャリアになると思います。
今後、商業映画でお二人にインタビューできる日も近いかもね。

選考委員長はわたくしの大好きな監督 熊澤尚人さん。
ナゴヤの昭和区出身です!
「ニライカナイからの手紙」
「虹の女神」が特に好き!
熊澤監督にあえたことも今日の収穫の一つかな。
次回作は「オトナリ」岡田准一君が主演の映画です。ただ今編集の真っ只中。
早く、新作をみせてくださいね〜お待ちしています。

興味のあるかたはぜひともショートストーリーなごやに応募して、自分の力を試してみてください。

原作はウェブ上で読めますhttp://www.s-story.org/award/index.html

映像はまもなくウェブ上で見ることが出来ます。

さらに日本のあちこちの映画祭でも上映するらしい!

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