現在絶賛公開中!!劇場版「本気のしるし」深田晃司監督インタビュー

現在絶賛公開中!!劇場版「本気のしるし」

 

映画『淵に立つ』『よこがお』などこれまでオリジナル脚本にこだわってきた深 田晃司監督が初めてコミック原作の映像化に挑んだドラマ『本気のしるし』。
2019年10月からメ~テレ(名古屋テレビ)他で放送されるやいなや、既存のドラ マの枠から逸脱するクオリティの高さと視聴者の予想をことごとく裏切る登場人 物の行動から、「先が読めなさすぎ!」と大きな反響を呼びました。Twitterでは「浮世」がイライラする〜〜!という書き込みが多く、
イライラしすぎて、最後まで観れなかったという方もいました。しかし、後半3話ほどは、イライラするのは、森崎さん演じる辻という意見も多く見かけました。いずれにしてもネット上でも話題になったドラマなのです。
そして、新たに劇場用にディレクターズカット版として再編集したところ、コミック原作、地方 局の深夜ドラマ発としては異例の、カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション 2020に選出されるという快挙を達成。
おめでとうございます!!
さらには東京国際映画祭2020では、日本映画の今を俯瞰する目的で多くの
名監督の作品を特集してきた「Japan Now部門」に選出。
気鋭の表現者深田晃司監督から目が離せません!
虚無感を抱えながら職場の女性ふたりと曖昧な関係を続けている主人公、辻を演 じるのは、 『レディ・プレイヤー1』でハリウッド・デビューを飾り、『蜜蜂と 遠雷』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した森崎ウィンさん。
一方、その場し のぎで嘘を繰り返し、無自覚に関わる者を翻弄するヒロイン、浮世を演じるのは 「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、『去年の冬、きみと別れ』の土村芳。
その他、宇野祥平や石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉ら個性派俳優が 脇を固め、愚かな男女の転落サスペンスを盛り上げます
10月18日日曜日、名古屋パルコの8階にあるセンチュリーシネマにて舞台挨拶が行われました。
舞台挨拶の前に、C2シネマ情報局さんと合同でインタビューをさせていただきました!!
森崎さんや土村さんらキャスト陣のお話はもちろん。興味深いお話ばかりでしたよ〜
*音が出ます。
*動画でご覧ください。
(ストーリー) 退屈な日常を過ごしていた会社員の辻一路はある夜、踏み切りで立ち往生して いた葉山浮世の命を救う。 彼女と関わったその日から、辻は次々とトラブルに巻き込まれていく。 魅力的だが隙と弱さがあり、それゆえ周りを巻き込んでいく浮世と、それに気 付きながら、なぜか彼女を放っておけない辻。 辻は仕事や人間関係を失いながら、破滅への道を歩みだす…。
本気のしるし<劇場版>
原作:星里もちる「本気のしるし」(小学館ビッグコミックス刊)
監督:深田晃司
脚本:三谷伸太朗/深田晃司
音楽:原夕輝
制作協力:マウンテンゲートプロダクション
製作: メ~テレ配給:ラビットハウス 2020|日本|カラー|232分
©星里もちる・小学館/メ~テレ
Twitter:@nagoyatv_honki
Instagram:nagoyatv_honki

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