イエスタデイズ

昨日の厚生年金閉館記事が中日新聞に載ってました。

そのくだりに、試写会司会者が「閉館は残念ですが、映画のように明るく前向きに締めくくりましょう」と語った。と書いてありました。
どうせならby松岡ひとみとか入れて欲しかったわ★
な〜んてね(笑)

自分が司会をした時の言葉が、翌日の新聞に載ることはよくあります。
舞台挨拶の司会のコメントが一番多い。記事を読みながら、記者さん達の文章力に感心しながらも、もっと気の利いたことを言えば良かったとか、反省してます。

舞台挨拶時の俳優のコメントは、その場だけじゃなくて記事となって世に出ますからね、責任重大です。

さて、タイトルは今日の出来事。

本日は、明治村で毎年恒例 呉服座おわら踊り公演の司会をしたあと、大急ぎで着物から洋服に着替えゴールド劇場へ。
映画「イエスタデイズ」初日ということで
塚本高史さんと原田夏希さんの舞台挨拶をしてきました。
「イエスタディズ」のベースは父と息子の物語で、余命わずかな父親が、息子に最後のお願いをする。
32年前に別れた恋人を探して欲しいといわれますがいまさらそんなこと出来ないと最初は、いやがった息子。友人達に肩を押されしぶしぶやることに。
ある日父が昔描いたスケッチブックを開くと、32年前にタイムトリップ。
父と元恋人と友達関係になるという不思議な体験をしていくうちに、父の意外な事実や母の存在など
知ることに。http://www.yesterdays-movie.com/
 

身近な人のことって、よく知っているつもりでも実は知らないことがおおいんじゃないかな。
大切な人と話をしてますか?
聞いてもらってますか?

映画のもう一つのテーマは「決断」
人生には決断の時というのがある。父は死ぬ前に恋人を探して欲しいとこれも決断ですが
32年前に父は大きな決断をしたことを息子は知るのです。

私の場合、ステージ上では決断力が早いのに、私生活は常にお悩みモード。
どうしよ、どうしよばっかりですわ。

決断するというのは勇気がいること。
してしまったら、後悔しないことかな。

主演の塚本くんは、飾らない自分の言葉でコメントが言える人だった。役者魂溢れるひとですわ。
相変わらず唇プルルン。
原田夏希ちゃんは正統派美人なのに、きさく。

そうそう、映画のプロデューサーがすごいイケメン!!
名古屋の宣伝チームの女子との会話はそれでもちきりですわ。
ほんとまれにみる「ハンサム」だったのです。萌え〜
あの人だれ===!!
宣伝プロデューサーのつっきーはブログどおりのメンズ。なんだかいじりたくなってしまう、私の好きなMキャラ?!♪ほほっ。

あ、ハンサムいえば谷原章介&塚地さんの
「ハンサム★スーツ」も今日初日でしたね。明日は名古屋で谷原さんと塚地くんの舞台挨拶だよん!

それと一押し映画「ブタがいた教室」も初日!
ジョン・ウー様の「レッド・クリフ」も初日。すべてインタビューしたからなぁ
面白い作品ばかり重なっちゃったね。
自分が観客だったら、、まよぅ。。

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