東京ネットムービーフェスティバル2008

今年もアジア最大の映画祭東京国際映画祭提携企画イベント、東京ネットムービーフェスティバルの司会をしてきました〜
毎年とっても楽しみなイベントの一つなのです。
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ネットムービーフェスというのは簡単にいいますと「インターネット映画祭」のこと。
国内外の映像クリエーターの作品を発表する場や、環境を提供して新しい映像作品やクリエーターの才能が世に出るための支援を、おこなっているのです。

自主映画を作り続けている人もいれば、CMクリエーター、スチールカメラマン、主婦、会社員、学生など、
参加者の職業は様々。

映画監督を目指している人や、映像関係に携わっている人には自分の才能を試す絶好のチャンスだと思うよ。

今年は、171本の応募作品のなかから15作品がノミネート。浜野保樹(東京大学大学院教授)、田中麗奈(女優)、佐々木史朗(プロデューサー)、篠崎誠
(映画監督)、滝本志野(東京ウォーカー編集長)ら審査委員によって、最高賞ネットムービーグランプリ、準グランプリ、ネットユーザーの選ぶネットオー
ディエンスグランプリ、会場投票によるスクリーニング・オーディエンス賞など9つの賞が発表されました。

田中麗奈賞を受賞した鈴木監督、赤鬼シリーズ(常連さん)の城田監督ら、ほんとにみなさん個性的な人ばかり。
プロの監督ではないので、場になれていないせいかイジると面白い答えが返ってくるんですよ〜。
あれこれ突然質問してごめんなさいね〜楽しませていただいてます(笑)。

「現世から舞い降りた赤鬼」の城田監督とキャストの皆さんです。
辛口コメントと突っ込みがよい、と監督からお褒めの言葉をもらっちゃいました(^。^)
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ネットフェスのほかは、通算6日間映画祭取材をしていたのですが、
人に会うたびにお茶して、お酒飲んでしまい、ほとんど映画をみていない・・
おかげでコンペテションの星取高得点映画を見損ねてしまった。
サクラグランプリ「トルパン」も見逃した(涙)
そのぶん、懐かしい映画人のみなさんに会い、身のある出会いも沢山ありました。
仲良くなりたかった人とも大接近できたしね★

そうそう、応援していた「ブタのいた教室」が2冠受賞しました!観客賞とトヨタグランプリの監督賞です!やった〜。
前田監督、妻夫木さんおめでとう!!

審査委員長のジョン・ボイドさんが、この作品は個人的に賞をあげたいと言ってました。
すべての子供達に見せたいそうです。
DVDで焼いて日本中の小学校に配りたいって言ってましたが・・
ジョンさん、やっぱり映画館でみてもらいましょうよぉ〜
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さて、明日は栄冠に輝いた前田哲監督に単独インタビューです!

ブタがいた教室の公式サイトはこちらhttp://www.butaita.jp/

ネットフェスの受賞式模様はコチラ
http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000fia0x.html

東京ネットムービーフェスティバル2008の公式サイト
すべての作品が見れます。
http://www.netmovie-fes.jp/

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