今週

水曜日は年に一度のファッションコンテストの仕事をしてきました。火曜日はリハーサル。
ナディアパークのでデザインホールにて、海外を含め4321点の応募の中から第一次審査を通過した
31作品が公開最終審査にい挑むというショーです。

音、照明、モデルの歩き、そしてナレーションが一体となり一点づつきちんと見せていきます。
ですからかなりの集中力がいるのです。
裏方さんひとりでもタイミングを間違えたら、アウト!
終わった後は、筋肉痛になるほど肩と背中がガチガチになりますが、達成感はありますね。

火曜日の夜は、「レッドクリフ」の完成披露。愛する金城武のドアップがいっぱいで、大満足。
続きがあるとはしらなくて、一番面白くなりそうなところで終わり・・びっくり。
続編はいつ見ることが出来るのだろう。

水曜日の夜は「おろち」の試写会。
楳図かずお先生の傑作「おろち」の映画化です。
美しさが崩れていく恐怖におののく姉妹の壮絶なバトルが見どころ。
木村佳乃が中越典子をいじめまくる!女ってこわいわ〜〜

木曜日はラジオに生出演したあとは、「次郎長三国志」の監督、津川雅彦ことマキノ雅彦監督のインタビューと舞台挨拶の司会。
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痛快時代劇におおハマリ!おもしろかった。高砂の謡曲からはじまり、ラストは歌舞伎などで用いられる長唄をアレンジした「ながれ」元曲はたぶん「大薩摩」だと思いますが・・っどうかな??
チャッキリ節など小唄や俗曲の使い方が絶妙なのと、セリフの間合いも気持ちいい。
義理、人情、人への思いやり、現代やくざ映画と違って見終わった後は気分爽快!

おっ、説明不足でしたが我が家は邦楽一家なのです。
祖母は常磐津の師匠、叔母は小唄俗曲、端唄の師匠であり三味線の師匠、叔父は「おおかわ」という鳴り物の使い手で御園座でよくじかたをしていました。
母は、日本舞踊の師匠で、元は鼓を叩いていました。
従姉妹はむすめ歌舞伎を主宰しています。

金曜日本日は「ブタのいる教室」を見てきました。http://www.butaita.jp/
小学6年生26名が新任の先生の提案でみんなでブタを飼うところから始まります。
みんなで一年間そだてたブタを最後に食べるか、食べないか・・後半はPちゃんと名付けたブタの処遇を巡って大論争が繰り広げられます。
生き物、命と向かい合うという素晴らしい授業!
子供達の議論のなかで大人では思いつかないような意見も多々った。
自分に子供がいたらぜひこのような授業は体験させたいと思います。
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さて、週末を迎えました。あしたは、東海大地震が予言された13日。
とりあえずあれこれ準備はしました。

明日のクライアントに「地震がきたらイベントは中止ですか?」というアホな質問はできませんので、
とにかく、何もないことを願うのみです。
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