夜シャン

久しぶりのブログ。この2週間忙しくてブログを書く余裕がなかった・・・

9月1,2日は栄シネウォークという映像イベント。
ゲストは堤幸彦監督。このイベントについては、色々問題も多かったのでコメントは控えよっと。
来年は、どうなるのかな。いい映画祭になってほしい。

9月3日。夜シャンこと「夜の上海」本木雅弘さんとの舞台挨拶&「エディット・ピアフ」Photo_11のイメージアルバムをリリースしたクミコさんの取材。
映画ピアフの宣伝隊長クミコさん。シャンソン歌手ってツンツンしているかと思ったら、彼女はとても気さく。いや、気さくというよりトークはツボをしっかり押さえたオチありのお笑い系。観客を楽しませ、満足していただく。この姿勢は
きっと長い下積み時代に培ったものでしょう。
彼女との出会いは、シャンソンへの入り口となった。
9月14日はクミコミニライブ付き試写会で再会しました。
これまた、ノリノリトークで会場大爆笑。お笑いライブじゃないんだから〜
それにしてもクミコさんの歌は、素晴らしい。
シャンソンは人生経験の積み重ねが歌に反映するという。「水に流して」という歌は、50代になってから「水に流す」という意味がようやくわかったそうです。
わたしゃ、まだ水に流すなんてことできないなぁ。

夜はもっくんこと本木雅弘さんとの舞台挨拶でした。
映画は「夜の上海」です。20070607001fl00001viewrsz150x

シブガキ隊。
本木雅弘がシブガキ隊ということを23歳の劇場スタッフはしりませんでした。
え〜少年隊じゃないんですか。と。
すしくいねぇ!、ナイナイナイ♪
いろんな歌をカラオケで歌わせていただきました。

もっくんももう40過ぎかぁ・・
それでも目はキラキラ。まだまだ美しいがすこし女性ぽい。

私は新人の時に、三池監督の中国の鳥人、シコふんじゃった。
で二回おあいしてますが、そんときは、もう、ファンがすごかった!あたしもカチコチ。
ディスコでで舞台挨拶。おもろい時代でしたね。

*モレラ岐阜にて。

こんにちわ♪
(首を横ペコっと)
ボクって岐阜は何年ぶり?知ってる人〜?
(ファンサービス?)

わし:この映画をみると上海にいきたくなりますね。

そう?
この映画
ボクは気に入ってない。

わし:おおっ、いきなり自虐ですか。・・

ラブストーリーじゃないのにラブストーリーってへんでしょ?
・・・だってさ、あのシーンて、おかしくない?
ボクが急にでてきて・・・

焦るわし:ギャ!それ以上いうとネタバレです!

いいよ、いいよ、でね・・・
(続く・・)

いやぁ、面白い舞台挨拶でした。
ネガティブなお答えばかりだけど、それはそれで新鮮かつ、素直で好感度大。
youは本音をいいすぎだよ!とJさんに怒られ辞めたのだろうか。

笑いも交え、お客さんにもたまに声をかけ。。このへんはアイドル時代に培ったものでしょうね。

マイクを両手でもつんだぁ・・

一曲歌って欲しかったけど、そんなことをふる勇気はなかった。

夜の上海は9月22日から。
上海のハイウェイの使い方が印象的。とても幻想的でロマンチックなムードが漂います。
共演のヴィッキー・チャンは可愛い!それと通訳役のサム・リーがいい味出しています。サム・リーはまったく役作りの準備をしていなかったそうですが、
それがめちゃくちゃ日本語が下手な日本語通訳という役にぴったりだった。

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