村の秋祭り

富山県の越中八尾のおわら踊りが毎年11月3,4日に犬山市の明治村にやってきます。
胡弓の音色、流麗な踊りにみなさんうっとり。
Murasugi
歴史のある踊りはいいですね〜
実は私は日舞の名取さん。
踊りたくてむずむずしてしまった。
おわら保存会の村杉さんは、お話好きでちょぃと挨拶が長いのですが、とても気のいい方。いや、他のみなさんも明るい!
伝統を継承するべく全国各地をまわっておわら踊りを広めているのだ。Goto

明治村スタッフも袴姿で走り回る。おつかれさまですっ。

この仕事の好きなひとつとして、着物が着られること。
だいたい頼んでもいないのに着物で仕事場に行くほど着物好き。
でも明治村に関しては「着物必須」なのです!
願ったり叶ったり。

さて、毎年迷うのは着物です。
今年は大島紬ちゃんを着ることに。
ほんとは旅行や軽いお食事向きなんですけどね。
Photo_7

4年前に作った「大島紬」。リボン柄。
はじめて袖を通しました。
この渋い色は4年前より年をとった分
たぶん、似合っていると思います(笑)
軽くてびっくり。洋服より動きやすいです。
あ、だから旅行用ね。納得。

羽織は正絹の着物をリサイクル。
裾の汚れが目立ったので思い切って羽織に仕立てなおしてもらいました。Img_0637

しつけをとらないまま現場にいってしまって
恥ずかしかった。

このお太鼓はインチキです。
付け帯なんですよ。
これは紬の着物をリサイクル。おばあちゃんが昔に作ってくれたのです。
おばあちゃんの娘時代の帯なので
柄が面白い。ポップというのかモダンというのか??
リバーシブルなので応用がききます。

ちなみに
ばあちゃんは「常磐津」三味線の師匠でした。
だから私もちょっと弾けます。
ばあちゃんとおかんが晩年にケンカしたので
おばさまに比べて、形見分けの着物が少なかったと
いまだに母はぼやいていますが・・・十分だと思います。

半襟と帯揚げもリサイクルです。縮緬の着物をくずしたものです。
これは近所のリサイクル着物やで購入。
大島には白襟がかっこいいのですが今回は、色つきにした。白だと仲居さんになってしまう。草履も、古布を加工して草履に張った物です。
足袋はリサイクル屋オーナーの手作りだとか。

やりもしないのに、ひらめいたことが。
古着物屋で購入した
そこそこいい帯か着物で(3000円くらい〜)
付け帯を作ることにした。いや作ろうと思う。
残り布で半襟と帯揚げも出来る!
いつになることやらね(._.)Photo_8

撮影場所はウエストハウスの前。
京ちゃんといまいけ接骨医院の先生が撮影してくれた。

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