THE Wowchoten Hotel

今日は「THE有頂天ホテル」の名古屋キャンペーンでした。
三谷幸喜監督と戸田恵子さんがサプライズゲストで、会場大盛り上がり。
そういえば、4年に一回、三谷さんに会う。
つまり映画監督するのが4年に一回だから。
監督には舞台上で、僕が名古屋にくるのは、映画のキャンペーンの時です、そして毎回あなたに会います。と覚えてくれていたのか、ちょっと嬉しかったです。
三谷さんは、こちらが真面目な質問をなげかけても三谷マジックでおもしろ答えになって会場大爆笑。
それならこっちも図に乗って、変化球質問なげる。
いや〜面白い人ですよ。
とっつあん坊やみたいな風貌で(失礼)、淡々と話すので腹話術のお人形みたいだ。(これまた失礼)
戸田さんは名古屋出身。名古屋弁が上手でした。(当たり前か)
たぶん生声でも1000人くらいのキャパならきこえそうなくらい声に張りがあります。今回は一人だけ真面目な役なの。わたしはちょっと残念だな。彼女のコメディアンヌぶりが大好きだから。
三谷監督曰く、今回22人がおかしな人なので一人くらいはきちんとした役が欲しかったそうです。それが戸田さんなのでした。
とにかく、THE有頂天ホテルはめちゃくちゃおもしろいよ。たぶん3回はみる。
なんといっても主要人物23人!すべて主役といっても過言ではない登場のしかたなのです。
役所広司に松たかこ、戸田恵子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子に、YOU、オダジョー・・・きゃ!すごい、超オールキャスト。
二枚目俳優さんたちがブサイク特殊メイクで、登場したときは
ぶったまげた。え〜〜〜それでいいの?オダジョー!!!!
あっ、バラしてしもうた・・。
23人によるいくつものドラマが、年越し間近な高級ホテルで繰り広げられるのです。わけあり宿泊客とホテル従業員のドタバタノンストップエンタテイメント。
伏線が張り巡らされて、1カットとも目が離せない。
よくぞこんな緻密な脚本がかけますわ!
THE有頂天ホテルの読み方について伝授してもらったのですが、
英語読みだと「ジ」。でもTHEと読んでオッケー。
なぜなら「uchotenn」ではないから。
じゃなにかというと、
この映画の読みは「wowchoten」だそうです。
確かに、オープニングタイトルは
THE wow有頂天hotelと出ている!!おおっ、気がつかなかった。
こんなところにも遊び心が・・・
細かい、細かすぎだよ、三谷さん!

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