イージスはいーじすか?

「亡国のイージスはいーじすか?」オヤジギャグを飛ばしまくった「亡国のイージス」如月行役の勝地涼君。
7月30日の中部の舞台挨拶は吉田栄作、谷原章介、安藤政信、勝地涼と豪華メンバーでした。
お客さんが緊張していたのか、4人の話を一生懸命きいてくれた。
安藤君はあまりお話するのは苦手なようですが、今回は名古屋の舞台挨拶ならではのお話が飛び出ました。
吉田さん、谷原さんに役に入る前にどんな準備をしたのか?と質問したところ、「2年前にオファーがあってその時に原作を読んだ」という話が二人からでたの。続いて安藤さんには「アクションシーンが多かったけど、体力作りにどのくらいの期間を費やしたのか?」という質問をしたのですが、
「それよりも、みなさんは2年前からオファーがあったのに僕は2ヶ月前だった・・。初耳でびっくりしました」
と、何度も言い直してとても動揺していました。
彼の役はとても重要な役だから、最後の最後まで決まらなかったのかしら。
あれだけ冷徹な兵士の役はたぶん、彼にとっては初めてではないかな?
準備期間もあまりないまま、なりきっていたのは流石ですよ〜。
阪本監督との仕事は夢だったとのことですから、よかったね。
映画俳優、安藤政信ファンとしては自分の納得した作品にしかでないというポリシーは今後も持ち続けてほしいな。
あ、そうそう、彼の足下はビーチサンダルです、と谷原さんにつっこまれていたのが面白かった。
とても和やかな雰囲気をつくってくれた4人に感謝、感謝。
真田広之さんと中井貴一さんにも単独インタビューをしたので、これで私は亡国の主要キャスト6名とお会いしたことになるけど、大本命、佐藤浩市さんに逢えなかったのが心残りです・・・。
しかし、勝地さんとスタッフのみなさんと名古屋名物「鳥ミソ鍋」に行ったのでわらわは満足じゃ。
ごちそうさまでした。
katuji

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