夕張ファンタにいった。

夕張国際ファンタスティック映画祭にいってきた。今年はセントレアデビューとなりましたが、噂のスカイプラザは激混みだったので今回は素通り。そのかわり千歳空港のアイヌ展やおみやげ屋で遊びラーメン街道でラーメンのハシゴして満喫してしまったじゃないか。(王華の鴨ラーメンは最高に美味い!)kamo
去年は爆弾雪で激寒でしたが、今年はお天気も良くお昼間は薄着でもOK。
昨年お世話になったタクシーの石黒さんに今年もあちこち貸し切り状態でお世話に。お土産にういろとなぜかうなぎパイを持っていったら奥様にとても喜んで頂いてお手紙までいただいちゃった。旅の出会いっていいよね〜。
写真の石黒氏はかなり強面ですが、眩しかっただけです・・・
ishiguronobu
石黒さんはユーパロという温泉に行く手前に「幸せの黄色いハンカチ」のロケ現場につれてってくれたの。ベタだけど、ここにきてあ〜映画の街、夕張にきたんだなぁ〜って思った。ツアーじゃないといかないからね。
有名なクライマックスシーン、黄色いハンカチがぶら下がっていた長屋が残っていて、中も見学できるのです。長屋の天井には見学者の願いを書いた黄色い紙で埋め尽くされているの。奥に入ると高倉健さんと倍賞千恵子さんのロウ人形が・・ちょっと不気味。
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さて、前後したけど、着いたその日の夜に「幼虫のはらわた」というエログロなマニアックな映画を見ました。監督&出演者がふんどしでおもてなし。すご〜〜いハイテンションな上映会でしたぞ。
日曜日はヤングコンペティション部門のグランプリに輝いた韓国映画「人魚姫」、(一昨年が猟奇的な彼女、昨年も韓国映画。韓国圧勝)そしてクロージングは宮沢りえちゃんと市川染五郎主演の「阿修羅の瞳」。舞台挨拶のりえちゃんかわゆい&細い(^。^)rie
作品はなんというか、ヘビメタ時代劇?!りえちゃん刀が重そうだった。いや、日本刀って本物はとても重たいですからねあんなに軽々と人は切れないと思いますが(汗)。寓話だからまっ、いいか。
夕張まで行って映画3本だけ?!とはちょっと少ないけど真の目的は市民会館前のストーブパーティと監督&俳優達との交流ですからね。寒空の中、夕張の皆さんが熱燗つけて、暖かいきのこ汁を作ってくれたりバーベキューしてもてなしてくれるのよ。
寒さなんて吹っ飛んでしまうぜ!・・いや、寒いのは寒いか。
最終日は「俺ん家」って美人3姉妹がいる居酒屋で行定監督、平山秀幸監督と飲みながらゆっくり話ができた♪
審査員として、また招待作品「るにん」の監督として参加されていた奥田えいじさんが酔っぱらうと怒りキャラになったのが面白かった。
あとは伊藤歩ちゃんにもあえた。歩ちゃんは招待作品の「カーテンコール」でゲスト出演したの。佐々部監督が来ていないのが残念だったなぁ〜。そうそう、キルビルで両手斬られたジュリー・ドリフィスも発見。きれいだったな〜。映画ライターの磯さんが「かわいい〜」「きれい〜」って連呼してた。
あとは、名古屋出身の俳優の卵ちゃんや監督となごやん話で花咲きました。かなりハードな旅だったけどたのしかったぞ〜。

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