テイラー・キッチュと3日間の旅

ディズニー映画110周年記念作品「ジョン・カーター」

ユニバーサル映画100周年記念作品「バトルシップ」
この記念すべき超大作に主演しているのがカナダ出身のテイラー・キッチュ。
X:MEN ZEROのガンピット役でブレイクしたもののまだ映画ファンのみにしか知られていなかった彼ですが、
この二作で一気にスターダムへ。
カナダ出身といえば先日紹介した、ライアン・ゴズリングもそうでしたね。
テイラーは、ポストディカプリオ、ブラピと呼ばれていて期待のハリウッドスターなのです。
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この2作が日本で4月13日金曜日同時公開となりさぁ大変!
配給会社二社がタッグを組んで、一緒にプレミアやりましょうよ。ということになり渡航費、宿泊代などの経費も折半で済むしね。(笑)
3日間の前半がジョンカーター、後半がバトルシップ。
2日目は前代未聞で、午前中がジョンカーター、午後からバトルシップという俳優も訳が分からなくなりそうだけど、私たち取材陣も今日はジョン、明日はアレックス(バトルシップの役名)と切り替えなくてはなりません。
3日間キッチュを追った感想は、声がトムハンクスに似ている、気さく、しっかり目を見てお話しするので照れる。3日目はさすがにコメントが少なめでしたが、
だからバトルシップのほうはどちらかというと短いコメントにユーモアが+された感じ。
贅沢な話ですが、毎日あってお話し出来たので同僚のような感覚になったw
「おはよ〜キッチュ。今日はアレックス?!ジョン?なんてね。」
面白かったのは、仲良しメーテレ神取アナとタッグを組んだバトルシップのスタンドバイツですが、
そのおとなりに某テレビ局の男性アナがいたんだけど、これがかなりのKYだった以外はにゃんとも楽しい取材でしたよw
まずはジョン・カーター11310.jpg
スターウォーズ、アバターなどすべてのSF映画の源はこの原作にあるわけで、火星を舞台にしたスペクタクル作品。不思議なパワーで火星に転送された南北戦争の戦士ジョンカーターの活躍がイマジネーション豊かに描かれます。瞬間移動した場所は「火星」。未来なのか過去なのか。火星に作り込まれた別世界の文明は、人類が宇宙へ飛ぶ遙か以前の発想とは考えられません。100年前だからこそ自由に発想できたのかもしれないね。
キモカワイイクリーチャーにワクワク、火星での壮大なアクションは興奮の連続、
そしてニューヒーローテイラー・キッチュがほとんど上半身まっぱ状態で肉食な男子を演じているので
ドキドキしてしまう!
ジョンテーラー.jpg
単独インタビューは監督とテイラー二人。
監督は、ニモとウォーリーのアニメ監督。いつもハートを大切にしている監督には初の実写の意気込みを聞いた。
そしてテイラーには、超大作二本がかさなったこと、役作りについてなどかなり厚めのインタビューになりました。腕にしている縄が食い込んでいたかったとか、火星に行った際のジャンプ力を得たら
ゴルフをしたい、早く回れるからねと。なかなかユニークなお答えなどたっぷり。
続いてその夜は、ジャパンプレミア。
ジョンカメライン.jpg
こちらでは、火星にすむ「サーク族」も出現。
よくできてるでしょ〜
中味はなんとモデルでタレントのJOYくんです。
すごくよくできてましたよ。手も柔らかかった。
そうそう、
テイラーにはどさくさにまぎれてラッキーってポーズもやってもらいました!
ラッキー!
サーク族.jpg
次の日は、記者会見。ジョン挨拶.jpgテイラーはお疲れ気味?とおもいきや
元気いっぱいなヒロイン役リン・コリンズと楽しそうにしてた。
リン・コリンズは大阪のおばちゃんなノリで身近にかんじた。笑い方が豪快で
大好きになってしまった。
ジョンリン.jpg
こちらでは私は、好きなクリーチャーについて聞いたよ。
ジョンカーターは使い処がたくさんあるので、編集者泣かせになりそう。
つづいては翌日のバトルシップの報告です。
ジョン・カーターは4月13日全国ロードショー

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