レトロな名古屋陶磁器会館

今日はALWAYS三丁目の夕日64のロケを行った名古屋陶磁器会館へ行ってきましたよ。

やっぱり行って良かった。
なぜならば、行ったことがない。と信じ込んでいたのに何年も前にコピーライターの友人が務めていた事務所が陶磁器会館にあってね、なんども遊びに行ったことがあるのを、建物をみてから思い出した。なんちゅー記憶力の悪さ(苦笑)
しかも、しかも、展示室で物撮りしていたカメラマンが昔からの友人 新澤君。
彼のスタジオもここにあったのだ。
彼はよく資料撮りをしてくれました。
さらにさらに、私が習っている(ほとんどさぼってますが)ヨガの先生のクラスも金曜日こちらでおこなわれているのだ。
現場にいかないと分からないこと(忘れていたこと)たくさんありましたわ。
というか、忘れすぎ??
陶磁器会館.jpg
大森さんと吉岡さんの出版社のシーンはこの陶磁器会館で撮影しています。
中京テレビの本多小百合アナも出演してますよ〜探してね。
出版社の部屋に並ぶ漫画本は、美術スタッフが一から製本して映画のために作ったそうです。
VFXや3Dも駆使している本作ですが、アナログ的なところ、細かい昭和の街並みなどはスタッフの努力の賜なのです。細かい拘りに注目してね。
今週の中京テレビラッキーブランチ!(金曜日10:53〜)はALWAYS三丁目の夕日64」特集。
物語の説明と言うより、名古屋の昭和風景、マニアックポイントなど紹介します。
このブランチシネマは企画からディレクターと考えるのですごくやりがいがあります。
台本もらうだけじゃねおもしろくない。よろしくお願いします(^^ゞ

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