ミッション:インポッシブルゴースト・プロトコルPart1

ブライアン・デパルマ

ジョン・ウー
J.J.エイブラムス
さて、この3人の共通点は?!
答えはミッション:インポッシブルシリーズの監督です。
監督捜しは製作者であり主演のトム・クルーズ。いつもながら冒険しますよね。
4作目のミッション:インポッシブルゴースト・プロトコルは、なんと!アニメーション界の俊英
ブラッド・バード監督を選んだのです。
「Mr.インクレディブル」「アイアンジャイアント」「レミーのおいしいレストラン」を発表した才人。
きっかけは家族のスパイアクションでもあったインクレディブルをみたトム様が、接近したそうです。
毎回、驚くような仕掛けを送り出しますが、このシリーズがマンネリ化しないのは監督の個性もあるのね。
それゃもう15分おきにクライマックスがやってくるわけで、観てる方としてはポップコーンを食べる暇もありゃしない。
予告編もカッコイイ!
さて、トムはもちろんですが監督のやる気はハンパ無い。
それはIMAXでの撮影35ミリ→IMAXじゃなくて、最初からIMAXフィルムで撮影しているのです。
監督曰く、劇場でしか味わえない臨場感。
3Dは自宅でも観賞できるようになったけど、スケール感はやっぱり劇場でしか体感できないから。
今回わたしは、IMAXで観賞。これが、なんと3Dよりもずっとずっと臨場感があるのです。
地上800メートルのアクションはそれはそれは、もうアドレナリンでっぱなしでした。
名古屋109にいらっしゃった山下さんに木場であったこともテンションあがったけどw
ブラッド監督の良さは、まだまだある。
ユーモアをふんだんに取り入れたところ。
さすが、アニメーション監督。アニメショーンは映像で笑わせることが多いので底をうまく取り入れていると思います。アクションとサスペンスの緊張感を和らいでくれるので、観客は次のシーンに挑めるのです。
中盤で仲間のサイモン・ペッグ演じるベンジーとイーサンがとあるビルに侵入して、警備員をとある仕掛けを使って騙すシーンは爆笑したね。
みーんな笑っていた。アクション映画で笑い声が続くってあまりないでしょ。
それも監督のこだわりの一つ。
さて、監督とトム・クルーズ、そして私がインタビューに成功したヒロイン、ポーラ・パットン来日騎士や会見についてはパート2で。
2日間会見で一緒だった中京テレビシネマバーを担当する我妻絵美アナウンサー
最近結婚してますます美しくなりましたね。
ふたりで東京ミッドタウンで「だし」を購入。
仕事を一瞬忘れた主婦二人でしたw
我妻.jpg

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