リアル・スティール@天才子役がやってきた!

2日間の東京出張から戻りました。

慌ただしい〜
一日目は今年最高の感動作「リアルスティール」のあの天才子役ダコタ・ゴヨ君と「ナイト・ミュージアム」でしられるショーン・レビィ監督の来日記者会見に出席。
おっと忘れてならないのが、実際映画で使用したATOMも出席。山ダコダレびぃ山崎.JPG
スティーブン・スピルバーグが構想11年、盟友のロバート・ゼメキスと共に製作総指揮をする
この大作。
ショーン監督は今まで、ピンクパンサーやネイトミュージアムといったコメディタッチの映画を作ってきた人なので、この映画はどんなことになるのかな?コメディかな?とおもっていたらなんのその。
ロボットが登場してSFかとおもいきや、父と子の感動のドラマとして泣かされちゃったわけ。
しかもボクシング映画としても興奮するシーンも沢山あるのです。
スピルバーグは後輩育てがウマイですね〜
スリリングでエキサイティングなロボット格闘技の近未来を舞台に、ある廃工場から拾ったオンボロロボットATOMとの出会いによって人生に傷つきながらも再び立ち向かおうとする親子の絆をドラマチックに描く。
このロボットにもハートがちゃんと吹き込まれているところもミソ。
レビィ監督は、ロボットをCGじゃなくモーションキャプチャーでデジタルロボをミックスして、ロボットたちの動きはプロボクサーたちのファイトをキャプチャー、それで滑らかな動きを出すことに成功しているのです。
ボクシングシーンも驚くほどリアル。
そしてこの子役のダコダくんとATOMが踊るシーンはとにかくかわいくて、ユニークでね、
後半の感動のファイトシーンへと繋がるわけです。
ダコダ一人.jpg
とにかくダコタくんの演技が素晴らしくて釘付けですよ。
ヒューとの自然な演技は本当に親子かと思うくらい。
最初は大嫌いなお父さんが最後は大好きなお父さんに代わっていくんだけど
その心情の表し方が見事!
ダコタ君は12才。とてもシャイなのですが、会見の時はちゃんと自分の意見で答えていましたよ。
レビィ監督がテンション高くてね(笑)。はしゃぎまくってました。
ちょっといつもの記者会見とは違って、淡々とした司会者さんだったせいか盛り上がりにかけてるかなとおもったのですが、レビィ監督の明るさでフォローしていた感じ。
そしてこのお嬢ちゃまが登場するやいなや、会場湧きましたね〜
まなちゃん登場.jpg
そうです、ハリウッドと日本の天才子役対決。
芦田愛菜ちゃんです。
きゃ、かわいい。
思わずダコタくんも「So cute!」と叫んだくらいですもの。
紅白も出ちゃうんですね
すごい〜山あしだまな.JPG
最後のフォトセッションでは小さい愛菜ちゃんをダコタくんが気遣う姿も。
台の上に載せられちゃってかわいいね
台の上まな全体.jpg
リアルスティールは12月9日公開です。


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