映画祭in六本木VOL.3

昨夜は、私のホテルに大野ゆかりがお泊まり。彼女は12月から東京暮らしをするのですが、大丈夫だろうか。昨夜も六本木から新宿西口にたどり着くまで1時間かかってました。通常30分弱なんですけどねぇ・・・・。そして、本日六本木ヒルズのヴァージンシネマにいくのにヒルズ内で迷子になってしまった。自分が何階にいるのかわからなくなっちゃうのよね。アハハ。今日は国際映画祭のコンペティション部門からオーストラリアの映画「サマーソルト」、香港映画「ライス・ラプソティ」、レッドカーペットをちょっとみてから中国の「恋愛中のパオペイ」の三本を観た。サマーソルトは母娘の二人で育った16才のハイジが母の恋人とKISSをしてしまう。母は激怒し娘は家を出る。そして、遠くスキーのリゾートタウンにたどり着きそこで新しい生活を始めていくのです。クラブで男にナンパされそのまま堕落していくのかとおもったけど、心優しい農場主の息子ジョーとしりあい恋に落ちる。そしてガソリンスタンドで仕事をみつけモーテルの女主人アイリーンに服役中の息子の部屋を借りることに。ジョーとハイジ、アイリーンとハイジ、スタンドの社員の女性とハイジ。それぞれの人間模様が描かれる。何日かするとハイジは田舎町にありがちな新参者イジメにあってしまう。彼女の存在によって穏やかな暮らしが少しずつ変わるのを恐れたのでしょう。ジョーはハイジを守ろうとするけど守りきれない、彼は父親の顔色を見て育った男なのだ。ハイジとつきあっていく内にジョーのアイデンティティーを見つけていくのです・・・。というお話。ハイジの空虚感などはよく描かれていると思いました。「ライスラプソティ」は公開されたらオススメ!海南チキンライスのお店を経営するジェンには3人の息子がいる。夫は16年前に別れ女手一つで育てたのです。ところが上の二人の息子はゲイ。末っ子の息子は普通に恋して欲しいとおもい、フランス人の留学生を同居させ女性に目覚めさせようとする・・・。食事シーンが多いので終わった後は何か食べたくなってしまった。食べ物が心の扉を開く媒体として描かれている映画です。パリのレストランとかディナーラッシュもそうだったな。えっと、恋愛中のパオペイは・・・、寝ていたので多くは語れません(爆笑)だって前から2列目の右端なんだもん。字幕の一文字が人間の頭くらいあるんだもん。ほんとすいません。
一言文句言わせて!!今年はまったくプレスのチケットがありませんでした。しょうがないから当日券を買おうとおもっても売り切れ。招待券をゲットしてはいってみたら、売り切れのはずの席が半分以上空いている。つまり招待券がだまわりすぎているということではないでしょうか!そしてプレスチケットは次の日の分しかとれない。ということは当日しかこれない地方からのプレスは不利じゃな〜い?なにか考えて欲しいと思います。

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