猿の惑星 創世記 ジェネシス

映画史上に輝く名作として今も絶大なるファンに支持される「猿の惑星」
そのひもをとくスペクタクル映画が猿の惑星 創世記 ジェネシスです。
予告だけ面白いという映画は数あれど、本作は本編も期待を裏切らぎらなかった!
10月7日の公開が待ち遠しいね。
人間が高度な知能を持つ猿たちに支配される前代未聞の世界観。40年の時を越えて知られざる”秘密”が描かれているのです。
これはまるでフランケンシュタイン博士と人造人間の物語に通ずるストーリーとなっています。
技術が勝手に進化し、人間の手の及ばない所まで来てしまったときに危険が現実化してしまうのです。
最初は研究者であるウィル(ジェームス・フランコ)とアルツハイマーの父子の愛、そして実験対象のチンパンジーが産んだ赤ちゃんチンパンジー シーザーとウィルの親子のような絆のドラマ。それはそれは微笑ましいのだ。
しかし、シーザーがウィルとの絆を断ったとき恐るべき事態が起こってしまうのです。
伏線も多数ちりばめられ、ちゃんと腑に落ちる納得のいくラストが小気味いい。
猿の話でしょ。とバカにしてはいけません。
いやはや、大胆勝つ衝撃的な答えに夢中になるはず。
10月7日より公開

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