映画祭in六本木VOL.4

22日土曜日に名古屋にかえって、月曜に東京にまいもどりました。23時近くに着いたのに、ライターののぶりん&晴美ちゃんがわざわざ会いに来てくれて新宿で26時まで飲んでました。ほとんどノブちゃんは寝てましたが(笑)新宿って眠らないイメージだったのに、南口近くのお店はほとんど23時に終了するの。8軒目にしてやっと見つけたお店も零時すぎは一人もお客さんがいませんでした。意外に閉店時間が早いのにはびっくりした。さて、次の朝は10時からはりきって映画祭のプレスセンターに行きましたが、にゃんともチケットがとれない!しょうがないからプレス試写で11時からの韓国映画を観ることに。ぼ〜〜〜っとロビーにいたら、シネマスコーレの李さんと坪井君(サム・リー似)にばったり。ひとりぼっちだったから嬉しかったわ。プレス受付で並んでいたら同じく並んでいたのはなんと「セカチュー」の行定勲監督じゃあ〜りませんか。私に気づいた監督は、行「あ〜〜ですよねぇ?」松「ですよね?」とへんな再会の挨拶。監督曰くこれから観るSダイアリーは韓国の若手監督の作品で内外で注目されているらしい。そういえば「火山高」のキム・ソロが出演しているのも話題だったな。(新作は僕の彼女を紹介します)行定監督は先月、釜山映画祭に招待されその時に本作のクォン監督自ら「僕の作品を見て欲しい」といわれて、わざわざ見に来たそうです。勉強熱心なひとだよな〜。だって今は北の零年の編集やらなんやらで忙しい時期じゃないのかしら。松「監督を並ばせるなんて!」行「別にいいよ、みんなもならんでるじゃん」。というフツーの人。デビュー当時からまったく変わらぬ態度で私たちに接してくれます。ちなみにセカチューは韓国で大ヒット中!おめでとうございます。
ジェニーが元カレと再会して引き起こすハプニングコメディ「sダイアリー」と「青春愛人事件」(最悪)をみたあと、思わぬ人と出会いました。シネマスコーレ支配人の息子さんです。彼に「あ〜あ〜プログの人だ」、といわれ最初は何のことかわからなかった。つまり彼は私のこのプログによく遊びに来てくれていたようです。だからすぐに私のことわかったみたい。リアルな私を観たのは初めてだそうで、お互い興奮してしまいました。世界は狭い!彼からチケをいただいた映画「風のファイター」まで少し、時間があったので三重テレビ谷口くんと合流。彼は「スカイキャプテン」の取材のためわざわざやってきたのです。skycaptainホントは私も「スカイ〜」を取材するはずだったけど主演のジュード・ロウがこなきゃ意味なし!家庭の事情でこれないなんてなんてことなの。ジュード一直線の私は次の日の記者会見で会えることを信じて、映画を観ることに。風のファイターは韓国で今年一番のヒット作。極真空手の創始者大山をモデルにしたベストセラー漫画が原作。日本の航空学校に入ったペタル(大山)が差別と貧困と闘いながら厳しい修行を経て最強のファイターとなっていく空手道を極めるまでを描いています。韓国俳優さんが日本人を演じ、韓国なまりの日本語をはなすのは違和感があったにゃぁ(*_*)映画が終わってカフェにいたら、右側にハッスルの橋本選手、左側に大林監督、目の前を香取慎吾がうろうろしていました。今日が一番映画祭の雰囲気を味わった気がします(遅!)

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