「本当にすごいスケール感!パンドラの匂いが…」浅倉大介が「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」の体験を語る

11日~13日、愛知、大阪、東京の3か所で開催された「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」 トークイベントに、ミュージシャンの浅倉大介さんが登壇。実際に行ったことがある米フロリダ州オークランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートと、テーマランド「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」 の見どころと体験談を自身が撮った写真を交え熱く語りました。

11日名古屋 ミッドランドスクエア シネマで行われたイベントに登壇した浅倉大介さん

映画『アバター』はジェームズ・キャメロン監督による世界歴代興行収入No.1の作品。その続編となる『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』も1月12日の時点で17億を突破、歴代世界興行収入ランキング7位に浮上する大ヒットとなっています。

その『アバター』の世界を、体験できるテーマランド「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」は2017年の5月に、米フロリダ州オークランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内、ディズニー・アニマルキング内にオープン。ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの敷地は、名古屋市中区の11倍というから驚きです。ディズニーを愛してやまない浅倉さんも、自身で撮影された写真をスクリーンで紹介。「アニマルキングダムのシンボルであるツリー・オブ・ライフ(高さ44m、幅なんと15m)には、いろんな動物が彫刻されてるので、ぜひ近くで見て欲しいです。通り過ぎたところに看板があって、PANDORAと書かれているほうに向かうとパンドラエリアに行けるんです」」と、まるでランド内を案内するように自身の体験や感想を熱く語りました。

「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」の見どころをナビする浅倉さん。写真はアニマルキングダムのシンボルのツリー・オブ・ライフ。300種以上の動物が彫刻で表現されてます。

ちなみに、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートには、4つのテーマパークと2つのウォーターパーク、ホテルやエンターテインメント施設などがあります。

そして今回紹介する「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」は、ナヴィと人間が平和に共存するエリアで、映画にも登場するスピニィ・ウィップ、ダポフェット、ヴェイン・ポッドといった植物や生物に遭遇でき、夜にはエキゾチックに光を放ちます。浅倉さんも「橋を渡ると不思議な音や鳴き声だったり、見たことのない形をした植物や…バーンって叩くと煙がぶわっとあがったりする植物もあって面白かったです」と紹介。

「夜もねすごく綺麗なんだそうです。僕は行けなかったんですけど、行く人は、ぜひ夜のパンドラも楽しんで下さい」と浅倉さん

2つのアトラクションのひとつ。光る生物が生息するナヴィ・リバーの神秘的な旅へ出発するボートライド「ナヴィ・リバー・ジャーニー」について浅倉さんは「本当にすごいスケール感!劇中に登場する生物たちにも目の前で会うことができて、ますます大好きになってしまいました」と体験を振り返りました。

もうひとつのアトラクションが、映画『アバター』に登場するパンドラの山岳地帯に生息する動物バンシーに乗って「パンドラ」の冒険へと飛び立つ「アバター・フライト・オブ・パッセージ」飛行体験が楽しめます。「このアトラクションに入ると、並んでいるところの目の前にアバターがあるんです。3mぐらい(等身大?)の…こんなにでかいんだと驚きまして…、実際に(フライト準備中のアバターに)適合できるかチェックしたりする検査があって、バンシーにまたがってゴーグルを装着するんですけど、アバターとリンクする瞬間は、ぶわってなりましてヤバかったです。バンシーの息遣いを感じながら風や水を感じるんですけど、1番びっくりしたのが匂い。パンドラの匂いを感じながら映画の世界に自分が入りこんだような体験でした」と語りました。

アトラクションを楽しんだあと楽しみたいのが、グルメやおみやげ。

「アトラクションを降りたら、グッズが売ってるんですけど、ウインドトレーダーっていうお店で、必ずゲットして欲しいのがこれ。映画の中で空中を浮遊するクラゲのような生き物。光るだけでなく、シャボン玉もでるんですよ。

 

「あとこれ。ズラーッと並んでるの。ショップに。アトラクションの中でもバンシーと心通わせるシーンもありまして。ショップの人に『里親になりませんか?』って言われて『もちろん連れて帰ります』ってなりますよね。動くし、鳴き声も出たり、肩にものります。今回、家から連れてきました名古屋初上陸です!」と嬉しそうに披露しました。

 

そして2023年3月31日まで現在開園50周年記念イベント「世界で一番マジカルなセレブレーション」を開催中のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート。

50周年セレブレーション紹介サイト
https://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/50th-anniversary/

開園50周年記念イベント「世界で一番マジカルなセレブレーション」も実際に体験した浅倉さん「シンデレラ城にデコレーションリボンが巻いてあったり、50周年のマークがあったり、あとミッキーたちキャラクターが着ている衣装が本当に可愛らしいんです。そして、花火の中をティンカーベルが飛ぶんですよ。花火も、プロジェクトマッピングも音楽も素晴らしくて、ぜひ観て欲しいです。あとは、エプコットのワールド・ショーケースで見られるハーモニアス。夢がかなって本物を見ることができて、本当にハンパないスケールで、クライマックスの花火が一斉に打ち上げられてひとつになった瞬間、涙が出ていました。素晴らしいショーでした。本当に、時間がぜんぜん語り足りないので『二次会はフロリダでやりましょう!』」と茶目っ気たっぷりに締めくくった浅倉大介さん。

ナレーションのお話をいただいた時は、緊張しすぎて寝られなかったのだとか。

映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』 はミッドランドスクエアシネマほか全世界大ヒット公開中。50周年記念セレブレーションは3月31日まで、ぜひ魔法にかかったひと時楽しんで下さいね。

映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』

【ストーリー】神秘の星パンドラの一員となった元海兵隊員のジェイクは、ナヴィの⼥性ネイティリと家族を築き、⼦供たちと平和に暮らしていた。再び⼈類がパンドラに現れるまでは…。神聖な森を追われた一家は、“海の部族”の元へ身を寄せる。だが、この美しい海辺の楽園にも、侵略の⼿は迫っていた…。

 

監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作:ジョン・ランドー
出演:サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガーニー・ウィーバー他
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.
© 2023 20th Century Studios. All Rights Reserved.
©Disney © 20th Century Studios.

おいしい映画祭

アーカイブ