漫才ギャング 秋山竜次

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あ、ぶれた。
急いでとったから・・
いやはや。昨日は「漫才ギャング」の舞台挨拶で「ロバートの秋山竜次」さんが登壇。
めちゃめちゃ盛り上がりました。
映画紹介時に「秋山さんが映画終了後にきてくれますよ〜」とお伝えしたら、黄色い声や拍手が!
人気者なんですよ、秋山さん♪
もちろん映画が終わった後もすごい拍手でしたよ。
ハラハラするアクションシーンとお笑いを交互にみせる冒頭から〜登場人物1人1人の紹介をかねたようなインパクトのあるシーンで徐々に笑わせたかと思ったら、またシリアスになったり・・そしてまた笑わせて笑わせてなぜか恋愛ドラマになって、激しいアクションシーンのあとは男の友情に泣かされるしね。てんこ盛りのエンタメですわ。
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秋山さんは、ガンダムオタクの役どころ。
登場するシーンはすべてキョーレツな印象を残すのです。というか爆笑!
赤いシャーもどきの手作り感あふれるコスプレで、ドアの隙間からの登場。
早口でひとのことなんてかまやしない、典型的なオタク。
これを見事に演じてました。
秋山さんは、品川監督から直接オファーをうけ、いつも研究しているオタク役ということで俄然やる気が出たそうです。
劇中で顔がテカテカしていたのはベビーオイルを塗りたくったから。
あれもこれもやってみようとその場でアレンジはしょっちゅうなんだって。
映画の真面目な話もしっかりしてくれるんですけど、
合間合間にボケギャグやら突っ込みを入れてくるので、気が気じゃない。
作った台本なんてまったくいりませ〜ん(笑)
しかも冒頭から「僕はこの年代の膝小僧がたまらなく好きなんですよ・・」
と膝小僧をじっーとみるのです。たしかにその噂は知ってましたけど、ほんとかい!
もっと綺麗に膝小僧が見えるスカートにすればよかった、チェ。
アクションシーンの話では舞台の広く使って体で表現してくれるなどサービス満点。
しかもよく客席をみてますよね。さすがライブなれしてます。
最後は、いきなりダンスをはじめて私の手を取りなぜかダンスタイム。
ん〜
不可解な行動になんとかついて行きましたがね。会場は20分間大笑いですわ。
人を笑わせるって素敵!な〜んておもいましたよ。
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この映画ちなみに、エンディングロールまでしっかり楽しめるようになっているのです。
(ネタバレしてます・・注意!みたひとのみね)
予告でわかるよう、2人はコンビを組んでいろいろあって解散。
飛夫はもとの相方とくみますが、
漫才にめざめた龍平が組む相方は誰なのか!!それは伏線をしっかり見ているひとはわかります。
しかし、映画終了後会場のみなさんにききましたが
わからなかった人のほうが多かったね。
答えはいいませんので、わからなかった人はもう一度映画を観てください。よ〜くみてくださいね。
これは映画をよく知っていて、人を楽しませる天才、品川監督だからこそ
の演出!素晴らしいですわ。

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