池松壮亮がふたりのジャズピアニストに『白鍵と黒鍵の間に』ムビチケを3名様にプレゼント!

「ゴッドファーザー 愛のテーマ」の旋律が
二人のジャズピアニストの運命を狂わせる―。

未来に夢を見る、博
夢を見失っている、南
二人の人生が交わり連なる
一晩三年

クセ者たちが銀座に集い、狂騒の“一夜”が幕を開ける!

『ちょっと思い出しただけ』から『シン・仮面ライダー』まで、いまや日本映画界に欠かせない実力派スターとして活躍する池松壮亮が、一人二役で2人のジャズピアニストに扮した奇想天外なエンターテイメントが完成しました。

舞台は昭和末期の夜の街・銀座。夢を追う男と夢を諦めた男、音楽好きのヤクザの会長と出所したばかりの“謎の男”、アメリカ人の歌姫やベテランのバンマスらが入り乱れ、現実と幻想の間を駆け抜ける狂騒の一夜が繰り広げられます。

原作は、現役のジャズミュージシャンで、エッセイストとしても才能を発揮する南博の『白鍵と黒鍵の間に -ジャズピアニスト・エレジー銀座編-』。ピアニストとしてキャバレーや高級クラブを渡り歩いた青春の日々を綴った回想録を、脚本を手がけた冨永昌敬監督と高橋知由が大胆にアレンジ。主人公を“南”と“博”というふたりの人物に分け、3年の月日がまるでメビウスの輪のようにつながる一夜へ誘い、観る者を翻弄します。

未来に夢を見る博と夢を見失っている南。時にすれ違い、時にシンクロする、カードの裏表のような関係のふたりの主人公を、池松壮亮が繊細に演じ分けます。

そして、ヤクザ同士のもめごと、カネと欲望が渦巻く銀座の水商売の裏側、ミュージシャンの理想と現実といった複数のエピソードも同時進行。多幸感あふれるセッションと予測不可能なクライマックスへとなだれ込んでいきます。

夢の中のような架空の昭和感と現実を軽々と飛び越えるマジックリアリズムを融合させた世界観は、一度ハマると抜け出せない魅惑の世界になってますよ。

映画『白鍵と黒鍵の間に』は、伏見ミリオン座、ミッドランドスクエア シネマほかで公開中

プレゼントに応募する!

「なりすましアカウント」に関する注意 ← 初めて応募される方は必ずお読み下さい。

シネピーでは『白鍵と黒鍵の間に』の公開を記念してムビチケを3名様にプレゼント。ぜひ『白鍵と黒鍵の間に』への期待コメントをお寄せ下さい。

■ 応募方法
1. シネマピープルプレス公式Twitterアカウント@cinemarest1103)をフォローの上、対象の投稿をリツイート。

2.対象のツイートに『白鍵と黒鍵の間に』への期待、応援コメントや感想を #白鍵と黒鍵の間に のタグをつけお寄せ下さい。

推奨タグ #シネピー #白鍵と黒鍵の間に など

3日以内のRTで当選確率アップ!コメントで盛り上げてくれると、さらに確率がアップしますよ~。

 ■ 抽選  当選者は、期間中にご応募いただいた方の中から、厳正な抽選により決定いたします。

 ■ 締切 10月13日(金) 

冨永昌敬監督 ティーチイン付き上映

作品紹介

昭和63年の年の瀬。夜の街・銀座では、ジャズピアニスト志望の博(池松壮亮)が場末のキャバレーでピアノを弾いていた。
博はふらりと現れた謎の男(森田剛)にリクエストされ、
“あの曲”こと「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を演奏するが、
その曲が大きな災いを招くとは知る由もなかった。

“あの曲”をリクエストしていいのは銀座界隈を牛耳る熊野会長(松尾貴史)だけ、
演奏を許されているのも会長お気に入りの敏腕ピアニスト、南(池松壮亮、二役)だけだった。

夢を追う博と夢を見失った南。二人の運命はもつれ合い、先輩ピアニストの千香子(仲里依紗)、
銀座のクラブバンドを仕切るバンマス・三木(高橋和也)、
アメリカ人のジャズ・シンガー、リサ(クリスタル・ケイ)らを巻き込みながら、
予測不可能な“一夜”を迎えることになるのですが…。

作品名:白鍵と黒鍵の間に
監督:冨永昌敬
脚本:冨永昌敬 高橋知由 音楽:魚返明未
原作/南博「白鍵と黒鍵の間に」(小学館文庫刊)
出演:池松壮亮
仲里依紗 森田剛 
クリスタル・ケイ 松丸契 川瀬陽太
杉山ひこひこ 中山来未 福津健創 日高ボブ美
佐野史郎 洞口依子 松尾貴史/高橋和也
配給:東京テアトル
Ⓒ2023 南博/小学館/「白鍵と黒鍵の間に」製作委員会
公式サイト:hakkentokokken.com
公開情報:10月6日(金)より、全国公開