この春一番の感動作「余命10年」藤井道人監督にインタビュー

3月4日(金)全国ロードショー「余命10年」

 

切なすぎる小説としてSNS等で反響が広がり続け、ベストセラーを記録している原作小説を、『新聞記者』『ヤクザと家族 The Family』など、透明感のある映像美の評価が高い藤井道人監督が映画化。脚本は、多くの大ヒット作を世に放ってきた岡田惠和、渡邉真子が担い、実写映画の劇伴を手がけるのは初となるRADWIMPSが、主題歌「うるうびと」も書き下ろし、10年にわたる二人の物語に音で寄り添った。

二十歳で難病を発症し、余命10年となった茉莉に小松菜奈。茉莉と恋に落ち、その運命を大きく変える和人を演じたのは坂口健太郎。初共演となる最旬実力派の二人が、小説の文庫化を待たずして亡くなった著者の想いを引き継ぎ、「10年」の物語を全身全霊で演じる。 また、二人の友人役に山田裕貴と奈緒が共演。茉莉の家族に黒木華、松重豊、原日出子。さらに田中哲司、リリー・フランキー、井口理など、豪華俳優陣が集結。 約一年に渡って四季を撮り続け、かけがえのない一瞬一瞬を鮮明に映し出し、誰もが経験する「大切な人たちとの日々」の素晴らしさを伝えてくれる、この春一番の感動作。

公開間近に監督にお話を聞くことができました!

RAD WIMPSの主題歌誕生エピソードや原作者の家族との交流など、お聞きしています。

1986年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業後、2010年に映像集団「BABELLABEL」を設立。『オー!ファーザー』(14)で商業作品デビュー。以降『青の帰り道』(18)『デイアンドナイト』(19)『宇宙でいちばんあかるい屋根』(20)『ヤクザと家族 The Family』(21)など精力的に発表し、Netflixドラマ「新聞記者」(22)等待機作品を多く控える。第43回日本アカデミー賞で映画『新聞記者』が最優秀作品賞含む6部門受賞、他にも映画賞を多数受賞。

「余命10年」

©2022 映画「余命 10 年」製作委員会
原作:小坂流加「余命 10 年」(文芸社文庫 NEO 刊)
監督:藤井道人
脚本:岡田惠和 渡邉真子
出演:小松菜奈、坂口健太郎
山田裕貴、奈緒、井口理 / 黒木華
田中哲司、原日出子、リリー・フランキー / 松重豊
音楽・主題歌:RADWIMPS「うるうびと」(Muzinto Records / EMI)
【配給】ワーナー・ブラザース映画 【原作書影クレジット】文芸社文庫 NEO 刊
【映画公式ツイッター/インスタグラム】@yomei10movie #余命 10 年 【映画公式サイト】yomei10-movie.jp

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