ラーメンの世界的熱狂ぶりを描いたドキュメンタリー映画『RAMEN FEVER』いよいよ名古屋で公開!

日本の国民食「ラーメン」の世界的な熱狂ぶりと、この複雑で繊細な和食麺料理ラーメンの奥深い魅力とエッセンスを検証しながら、世界的なラーメン人気を支え、ワールドワイドな活躍を見せる、中村比呂人(「AFURI」代表取締役)と中村栄利の天才兄弟の情熱と熱い生き様に焦点を当てたドキュメンタリー映画『RAMEN FEVER』

監督を務めたのは、プロデューサー、脚本家、映画評論家、翻訳家としても知られ、東京とニューヨークを拠点に活動する小林真里。これまでに300人以上の国際的な映画監督や俳優たちにインタビューした経験を持ち、監督作には「BEYOND BLOOD」(2018)、「BEYOND RAMEN」(22)がある。ジョージ・A・ロメロ やジョン・カンペーター、イーライ・ロスが登場するカナダのドキュメンタリー映画「Why Horror?」(14)に出演を果たしています。

新宿K’sシネマ(いよいよ10月22日まで!)とあつぎのえいがかん kikiにて絶賛公開中の同作ですが、今週末からアップリンク京都(10/22から)と名古屋シネマテーク(10/23から)での上映が開始となります。さらに12月3日(金)から兵庫県の豊岡劇場、12月11日(土曜)から横浜シネマリン、年明けには青森県での上映も決定(詳細は後日発表)!都内1館スタートから、今、全国に『RAMEN FEVER』旋風が巻き起こっています。10月23日(土)には、名古屋シネマテークにて小林真里監督が上映終了後に舞台挨拶を行いサイン会の実施も予定しています。詳しくは公式ホームページをご覧ください。https://mk-film.jimdosite.com/

これを祝して『RAMEN FEVER』の主人公にして、ニューヨーク「NAKAMURA」海老名「中村屋」のラーメンゴッド、中村栄利が「AFURI」のアメリカ・ポートランド店のキッチンで、「AFURI」の元総料理長で京都・祇園の人気店「錦」の店主、熊沢武士と初コラボレーションする貴重な映像を解禁!

 

 

 

 

中村栄利さん(左)と中村比呂人さん(右)

先日、名古屋キャンペーンが行われ単独取材をさせていただきました。前半は映画評論家になったきっかけ、映画少年だった頃のお話、後半は作品についてたっぷりうかがっています。

インタビューアーは映画評論家小林さんの長年のファンである映画パーソナリティ松岡ひとみです。

小林真里(Masato Kobayashi)映画監督/プロデューサー/脚本家/映画評論家。

1973年三重県生まれ。東京とニューヨークを拠点に活動。映画評論家としては『ミッドサマー』や『ライトハウス』『ヘレディタリー/継承』などA24作品の解析サイトでもおなじみ。監督作に『BEYOND BLOOD』(18)、もう一本のラーメンドキュメンタリー映画『BEYOND RAMEN』(22)がある。来年は、2019年から準備を進めてきた全編英語の初の劇映画『SLOWBURN』(仮題)の撮影をカナダとフランスで敢行する。映画製作・配給会社 MK FilmのCEO。

『RAMEN FEVER』
 ©MK Film

監督・プロデューサー・脚本・撮影・編集:小林真里 

出演:中村栄利/中村比呂人/竹井和之/デヴィッド・ゲルブ/山田宏巳/成澤由浩/熊沢武士

音楽:スロウダイヴ/小林純生/YODA(MONO)

エグゼクティブ・プロデューサー:小林正憲/小林道子 

製作・配給:MK Film 2021年 / 日本 /日本語、英語 / 91分 /DCP / カラー

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