忙しそうね。たいへんね。

よく、忙しそうね。たいへんね。といわれます。
ブログその日の仕事をアップするので忙しそうにみえますが、
いやいや、実際これがそうでもない。

あたふた落ち着きがないので忙しそうにみえるだけ。
それに忙しいほうが性にあってますから。動いていないと死んじゃう(笑)

独立してから一切営業などしたこともないのに、みなさんにお声をかけていただいているんですもの
なんとかして、全部受けたい!と思ってしまうのです。欲張りとかじゃなくて、
声をかけてくださったことがうれしくてね。それでシネマチーム松岡を作ったのです・
チームメイトさんたちは、よくやってくれる。みんな映画にも詳しくなって大助かりです。

映画の仕事をしたい。映画専門の司会者になりたい!とおもったのは15年前、まだレポーターとかやってたなぁ。オーデションもおちまくり(汗)

あるメジャー配給の宣伝ウーマンがイベントで声をかけてくれたのが映画の道へのはじまり。
そして時を同じくして
某テレビ局のイベント事業部の人が試写会の仕事で声をかけてくれた。

それからなんとかまわりだしたのは5年後でしたが、あの時のきっかけをムダにしなくてよかった。
試写室に通って、通って、映画イベントや飲み会は必ず顔を出して、東京に呼ばれもしないのに
会見にでて独学して。お金はおしみなく使った。
一つのことに夢中になるとはまっていくタイプなのですが、飽きるのも早い。でも
映画はほんとにハマったんですよ。もっと子供の頃からみておけばよかった。
人が大好きだから話を聞くのもおっくうじゃない。
どうして、なぜなに?少女だった私はインタビュアーに向いている、天職なんだと最近自分でも思うようになりました。

苦節とか必死にしがみついてというのはなかったけど、
マイペースでゆっくり進んでよかったと思います。

来年は3つの映画イベントプロジェクトからお声をかけていただいているので
司会やライターだけじゃなく、もうすこし仕事の幅が広がりそうです。

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