市川海老蔵×江口洋介

いよ〜成田屋。

ついつい声をかけたくなってしまいました。

海老様、ステキ!

陽春花形歌舞伎 鳴神不動北山櫻 市川海老蔵5役務め申し候

今から270年前佐土町伍郎座で初演され、大当たりをとった作品で、歌舞伎18番
「毛抜き」「鳴神」「不動」の3作品はこの一幕として上演されたそうで、二代目市川團十郎が3役を務めて好評を博したそうです。
今回、海老様が全く新しい発想のもと5役をつとめているのです。

あっとおどろく、早かわりに驚き、
海老様の美しい姿に目を奪われ、
たっぷり5時間堪能しました。

この演目はコメディタッチの幕もおおかったせいか、大変わかりやすかった。
でも650円で役名の説明、演じている人の説明、衣装の説明、ほかシーンの状況などたいへんわかりやすいのでイヤホンは借りたほうがいいですよ。

たいへん勉強になりました。またいきたい!
次回はかぶりつきのお席で観たいです。

一緒にいったさゆりんとウニ。大島紬ってやはり地味だったかな・・。

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さて、歌舞伎後は、私も早変わり(笑)
「GOEMON」のインタビューへ。
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名古屋城をバックに「絶景」のお部屋でインタビュー♪

すでに一ヶ月前、取材済みだった監督に加えて江口洋介さんもはいられました。

カッコイイですよね〜とろけます。

いい男二人に囲まれて、最初はドキドキ。
この映画に関しては、もう質問というより、感想を主にはなして
お二人と一緒に各シーンについて語るパターンにしました。

一日中同じ質問じゃいやでしょうし、私も聞きたいことは山ほどあったから。
ホタルやホコリなど細かいCGの凝りよう、
冒頭に日本映画なのに、なぜかチキンを頬張る欲望丸出しの江口さんのシーン、安土桃山時代をどう捉えていたのか。
そして、CGをふんだんにつかっているのにも関わらず
なぜあんなに人間くさく仕上がったのか。
そして、監督が突然、演じることになった○○役についてなど・・

20分じゃたりないですよ。ほんと。盛り上がりました。
一時間くださいよぉ。

この模様は、三重テレビシネマクルーズにて5月2日23時半〜
エンタメフリーペーパー、フライングポストマン5月号(3ショットつき)
中日新聞オピ・リーナ来週金曜日アップ、ほか各媒体で紹介します。
お楽しみに〜

GOEMON
GOEMON

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