岩井秀人×本広克行監督

わーい、久しぶりの本広監督だ。
映画のキャンペーンじゃないですよ。

今回は、全国から選ばれた4劇団が一つのテーマのもとに競演する愛知県芸術劇場演劇フェスティバルのハイバイという劇団の代表作「ヒッキー・カンクローントルネード」を見に行ったのです。そのアフタートークに監督が登壇すると言うこともあって。

いや〜はじめてハイバイさんの舞台を見ましたけど、面白い!!
一体なにがはじまるのか・・ワクワクというより不安が先に立っていたのですが、徐々にそこで何が起きているのかわかってくる。シュールだ、ヒッキー(引きこもり)の話なんだもん。でも決して暗くない。
ラストは清々しい気分になれるしね。
この作品はすでに5回も再演しているそうです。人気があるはずですよ。

岩井氏は、16歳から20歳まで引きこもりでその時の体験を元にこの作品をつくったとか。
家族、引きこもり、集団と他人、についての描写を続けている岩井秀人さん。
iwa2.jpgこんど、監督の最新作「曲げれスプーン」にも助演で出演しているのですが、かなり目だっているそうです(笑)

アフタートークがおもしろくてね。
もちろんアドリブなんだけど、瞬間構成力というのか話がうまい。
岩井さんが本広監督に話をふるタイミングとか絶妙で、勉強になりました。

監督は、舞台挨拶やインタビューがすごく苦手で、このようにラフなトークのほうが、楽しいといってた。たしかに面白い!
わたしも監督とこーいうのやりたいっ!

ヨーロッパ企画の発掘から、演劇にはまっているという監督。
演劇を自ら演出するようになって演出力がついたそうです。
映画はフレームだけの演出だけど舞台は広いですからね。

踊る〜のスリーアミーゴは演劇出身。だから、演技のパターンを1シーンにつき、いくつでももっているそう。そんなことから演劇に興味をもったそうです。

サマータイムマシンブルースのように、舞台を映画化というのは今後も続けていきたいと語ってました。

トーク後、ポスターの前で記念写真をとっていると監督がひょっこり現れた。

わーい。パチリ。
P1020045.jpg

本:そういえば、こないだブログに、羽住とラブラブで写っていたよね〜

松:え”〜私のブログ見て居るんですか?

本:最近、仲間同士のサイトつくったでしょ。(ラウアのこと)

松:まじで〜!(汗)いや〜あれはですね。ラブラブじゃなくて・・(なぜか弁解)

本:とにかくおっぱい応援してね〜

などなど。お話が弾み・・

ところで監督「曲がれスプーン」ですが・・
いつもの癖で聞いてしまった。

いや〜いいよ!面白いよ。
脚本が上田君(ヨーロッパ企画)だしね。岩井君もイイ芝居するんだよ。
(早送り・・)
などなど熱く語っていただきましたが、次回キャンペーンでお会いしたときにとっとこ。

その前にどっかの舞台で会えるかな。

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