ジャマイカ映画 クール ランニング

盆休みは同居人の通称 旦那と
ずっと寝てずっとオリンピックを見て
ずっと食べていた2日間。
体重は二人とも2キロ増えた。

今朝は、
来週からはじまるFMの準備をするため
サントラCDの整理にとりかかった。
5年前からあまり購入していないので
懐かしいものばかり。
うわっ「クール ランニング」みっけ!4_67088.jpg

昨日ジャマイカのボルト選手が男子100メートルで世界新記録を出したとき
頭に浮かんだのがこの映画でした。
15年前の作品だけどとても印象に残っているスポ根コメディなのです。

1988年の冬季カルガリーオリンピックに雪も降らぬ南国から出場したジャマイカのボブスレーチームの実話を元に描いたもの。
だいたいジャマイカのボブスレーチームが冬季オリンピックに出ること自体がギャグですよねぇ。

氷もない、ソリもない、もちろん経験もない。
そんな彼らのドタバタぶりがたまらなく面白いんです。
 アイスクリーム販売車で寒さに耐え、タイヤ付きソリで土手を滑り落ちたりとかほんとにオリンピックにでれるのか??と心配してしまいますが、
そこはさすが、ノリのいいジャマイカ人。リズム感と持ち前の明るさで難関をクリア。

 個性的でバラバラな4人のメンバーとコーチが、共にオリンピックを目指すことで徐々に心を開き、信頼し合い、そして成長していく。最初はバカにされていたジャマイカチームが、やがて観衆の注目を集めていく様は、感動的で何度も泣いてしまった。
 この映画は実話をベースに作られているけど、実際のオリンピックでのジャマイカ人気も凄かったそうです。当時ジャマイカの五輪グッズは、他の国の5倍も売れたとか。観終わった後は、まさに気分爽快。元気が出ること間違いなしです。

今年も21歳のウサイン・ボルト選手が世界新記録を出したことで再び、ジャマイカに熱い日々が訪れることでしょうね。すでに熱いか。
しかし、ボルト君、後半30メートルはゆっくり走っていたように思えました。
パフォーマンスありで余裕だった。
最後までしゃかりきりに走ったら、もっとスゴイ記録になっていたってことかしら。

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