絶賛公開中! 映画「銃2020」武正晴監督 名古屋で舞台挨拶  

 

芥川賞作家中村文則のデビュー作「銃」の映画化『銃』(主演:村上虹郎)から2年。前作で企画・製作を務めた奥山和由の着想により、

中村文則が原案、そして自身初となる脚本を手掛け、『全裸監督』の武正晴監督がメガホンをとった『銃2020』。

偶然、拳銃を拾ったことで事件に巻き込まれるヒロイン東子(トオコ)を演じるのは、前作『銃』にも出演した日南響子。東子を追い詰めるクレイジーで個性豊かな面々に佐藤浩市、加藤雅也、友近、吹越満ら、超豪華俳優陣が出演。

 

原作者の中村文則、プロデューサーの奥山和由、武正晴監督、主演の日南響子は全員愛知県出身

「これで愛知飛ばしはできません〜」と、「全裸監督2」の撮影を休んで、名古屋に武正晴監督が来てくださいました。

まずは、映画館に来てくれたということが嬉しい!とお客様への感謝の気持ちをのべるところから舞台挨拶がはじまりました。

どこにも話していないような貴重な内容だったので、前編・後編にわけておおくります。

 

 

続いては、キャストについてお話です。後編〜

 

さらに、武監督にコロナ後の「映画」についてお話を伺いました。

11月には二本の作品が公開&配信されます。

11月13日公開の「ホテルローヤル」

https://www.phantom-film.com/hotelroyal/

インターネットテレビ局AbemaTVは、開局以来初となる本格映画作品『アンダードッグ』を東映ビデオと共同製作し、劇場用映画および「AbemaTV」で配信する。

『アンダードッグ』は、「AbemaTV」と東映ビデオが共同で製作する本格映画作品で、劇場用映画および「AbemaTV」プレミアム会員向け配信を、行います。

“アンダードッグ”とはボクシング界では〝咬ませ犬〟を意味する言葉。スターダムに駆け上がっていく選手たちの陰で〝咬ませ犬〟として踏み台にされながらも這い上がろうともがく崖っぷちのプロボクサー・末永晃を主演の森山未來さんが演じる。

ボクサー役が初となる森山さんは撮影が始まる半年以上前から本格的なボクシング練習を開始し、現在では武正晴監督が「もはやプロボクサーにしか見えない」と語るほど、動き、肉体共に鍛え上げているという。

https://gamebiz.jp/?p=258871

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