瀬戸内海賊物語

いやはや、
今回の瀬戸内海賊物語 取材は泣けたわ
本作の監督の大森研一さんは
ショートフィルムのコンペティションやコンテストに応募していた頃からの
お知り合いなんです。
東京国際映画祭と併催していたネットムービー、ショートショートフィルムフェスティバル
ショートストーリーなごや などなど
節目節目で彼に再会し、その度に作品のクオリティがたかくなっていいき、楽しみでした。賞をとるたびに、
マイクを通して 大森研一監督です!と何度叫んだか。
取材を終えて立ち話をしている時にほろほろと泣けてきてしまい
劇場支配人もびっくり。
親戚のおばちゃん状態で成長した監督の姿に泣けてきたのだ。
夢は叶う
継続は力なり
折れそうになったこともあるんだろうな。
でも彼は作り続けたのです。
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今回で商業長編映画は3本目
二本目のライトノベルの楽しい書き方
の時にミリオン座で舞台挨拶をしたときも嬉しかったけど、
今回’初のメジャー作品映画となり
しかも昨今ではむつかしくなった原案、脚本つまりオリジナル作品で勝負したのです。
岐阜出身の敏腕 プロデューサー益田祐美子さんを迎えてこんなに早く、地元で映画を撮りました。
地元で映画がとりたいなと郷土愛に満ちた監督は「いつか撮りたい」と思っていたそうですが
自分でもこんなに早く撮影できるとはと、驚きと喜びに満ちていました。
これからが大変だとおもいますが、地道に培ったキャリアと自信で頑張ってほしい。
そして大森研一監督にまたわたしが取材できるよう、わたしも地道につづけていきたいです。
映画は、子供時代の冒険ごころを思い出しわくわくする映画です。
監督の映画作りへの思いと重なっているのかもね。
ショートストーリーなごやのみなさんも応援しています。
http://www.s-story.org/blog/news/1005/
今週末 31日から全国ロードショーです。
瀬戸内海賊物語http://setokai.jp/

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