リアル〜完全なる首長竜の日

あっという間に一週間たちましたね。

日曜日は市内3箇所、5回の大ヒット御礼「リアル〜完全なる首長竜の日」舞台挨拶でした。
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登壇したのは佐藤健さんと黒沢清監督。
佐藤さんとは3回目のお仕事になりますがこんなに長く一緒にいたのは初めてです。
とっても好青年!一般の方のファンはもちろんですが、
スタッフファンが多いはずだわ〜さりげない気配りがあるのです。
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そして
ザ・映画人で世界各国からも認められている黒沢監督は叫か回路かとにかくすごくお久しぶりでした。
ニンゲン合格という映画が大好きなのでそれからのファンなのですが、
監督のオーラのせいか、なんだろいつもきちんと感想が言えないのですw
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今回も、楽屋でずっとご一緒だったのになんだかてれちゃって横並びでぽつりぽつりとお話しをしていました。
でもとても優しくて、なんでもきちんと答えてくださってね。
舞台上ではお二人の掛け合いがほのぼのとしていましたね。リアル二人.jpg
健くんは監督がお話ししているときは、監督のほうを向いて、きちんと聞いているのです
すごいな〜監督をたてている健くんなのですが、
監督も健くんファンに応えるべくわかりやすく映画を紹介してくださった。
舞台挨拶は5回あったので、せっかくだからということで途中から映画終了後の回はティーチ・インにしたら
いつもは控えめな名古屋人ですが、めちゃくちゃ手が上がってビックリ!
映画のことをきちんとみなさん感想をのべたあと、イイ質問をしてくださって。
二回目だったかな。少年が手を挙げて、
映画の中でテニスをするシーンは本当にやっているんですか?
という可愛い質問に対して健君は「あれはスカッシュといってほんとにやっているんだよ。あ〜あの撮影大変だった!おもいだした!」なんて感じで撮影秘話もたっぷりはなしてくれました。
あっと驚く展開や映像はエンタテイメント映画の醍醐味。
このリアルは今までみたことのない映像が飛び込んでくるし、
興味深い精神世界のことも描かれています。
精神世界といえば監督の得意なジャンル。
あ、だから監督なのね。と納得した映画です。リアルたけるひとみ.jpg
本作は乾緑郎原作で第9回『このミステリーがすごい!』大賞 の大賞受賞作。


映画では、敦美の意識の中に恋人である浩市が【SCインターフェイス】という脳神経外科医療の装置を使い、昏睡状態に陥った彼女との対話を図るセイシングをするところから始まります。


敦美の意識の中という【虚構】と、浩市が存在する【現実】。

それらが、敦美の意識を彷徨う内に次第に曖昧となり、混沌とする世界の中で、浩市は幼い頃に二人が暮らしていた飛古根島を訪れていく〜

全国で好評公開中です。

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