ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー

ナオト・インティライミさん。
人見知りとは無縁の人。
出会った人、見たこときいたことその”瞬間”を大切にする人。
何かが起きるその瞬間をとらえた
超ポジティブなナオトさんのドキュメンタリー映画「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー」がちょっとした話題になっています。
現在はセンチュリーシネマで5月3日まで公開、そのあとは彼の生まれ故郷である三重県でも公開が決定しています。
今日は、ドキュメンタリー映画の舞台挨拶でナオトさんと石田雄介監督が登壇しました。ナオト.jpg
打ち合わせもあまりなく、
台本に沿うのではなく、二人が自由に話し、お客様からも質問をとりましょうということになって。
ナオトさんの曲と共に登場したら、もういきなりライブな感じにwナオトさんが客席に向かってはしっていくの。
しばらくは歌ってオープニングを迎えました。こんな舞台挨拶、わたし長年やってきたけど初めてで、なんだか楽しくってしばらく一緒に歌ってしまったわ。
石田監督が、これまたカッコイイのよ。
おしゃれさんでね。
お二人は、一緒に旅をしたこともありほんとに仲良しさん。
今回ナオトさんはエチオピア、コロンビア カリブ海のドミニカとトニダード・トバゴに旅行し、その先で歌を通して出会ったこと、たのしいこと辛かったことが綴られていく。
ナオトさんがエチオピアで珈琲飲んで体調不良になったことは映画に描かれていますが、
監督も後半はお腹をこわしちゃったこともはなしてくれた。
会場からはサントラの中で好きな曲はと、
コロンビアで有名なアーティスト、アンドレスのライブに飛び入り出演するときに
舞台監督と一悶着あった時の表情についての質問。
みんなイイ質問だった。
監督曰く、ナオトさんは、とにかく予測不可能な動きをするので監督はついて行くのが大変だったけど面白い経験をしたよと言ってました。
私はね、ナオトさんが劇中で言った
動き出せば景色も変わる
が一番心に残りました。
動かずにじっとしているだけではなにも景色は変わらないもの。
楽屋トークですが監督も、編集しながら彼の発する言葉一つ一つになんどもうなずいて
すごく元気づけられたそう。
「わたし、人見知りなのというのがはずかしくなちゃいました」といったら「ボクもそう。人見知りだった。どんどん前に進むナオトをみてると、そんな自分がばからしくなったんですよ、いい意味でずうずうしく生きなきゃなって思いましたよ」
そうそう、
最近、若い人の旅行ばなれがあるって聞いたけど
この映画をみれば、お金がない旅行でもなんとかなるさと勇気づけられるとおもう。
若いうちにどんどん色んな世界を見てほしいな。
自分を鎖国状態にしないでさ。
そのときの瞬間をのがすな。
Catch the moment
まさにぴったりの映画の主題歌タイトルね。
ナオト2.jpg

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