舟を編む 上映会でビックゲスト!

出版社の辞書編集部を舞台に、あたらしい辞書作りに取り組む人々の姿を描き、

2012年に本屋大賞1位を獲得した三浦しをんの「舟を編む」の映画化。
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何十年もかかるプロジェクトですが、地道な作業の連続である辞書作りを13年にわたり描いていく。淡々とした物語なのですが、これがまた見事にエンタテイメントとして仕上がっているのです。監督は、若き天才石井裕也。
川の底からこんにちはでブレイクした監督の映画作りは30歳とは思えない、熟練した監督かとおもうくらい、丁寧で、役者達の独自の間が心地よく、カメラワークも抜群のセンスなのです。
一生懸命自分らしく生きていこうとしていく主人公を描くのが得意。
げんにこの映画も観た後元気になれる。ついつい笑顔がでてしまうのです。
お二人もこの映画をかなり気に入っているようで、しきりに舞台挨拶でいってました。
松田さんは、取材では、ゆる〜く時間が流れる前半、
自分笑い自分ツッコミがさえている後半。
という二部設定?!
わたしはとにかくこの映画が好きなのと、
遺作である本作に関わりたかったこと。
もちろん若松ファンとしてはひっとさせたい。
そんな想いを胸に豊橋から新幹線にのってきてくださったのよ。
1995年から2008年の月日を(辞書が出来るまで)違和感なく、少しづつ変化した
編集部の面々の歳の取り方など細かいとこまでこだわりが見えます。
4月5日公開までまちきれないっという方は、予告編をどうぞ。

お仕事終わりで、ミッドランドスクエアシネマのチームと舟編む隊結成!
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