ミラ・ジョボビッチ@六本木

去年、三銃士ではお会いできなかったミラ・ジョボビッチにやっとインタビュー出来ました。

今回は「バイオハザードV:リトリビュージョン」で監督であり夫のポール・WSアンダーソンと夫婦で来日しました。
ミラ車.jpg
監督は191㎝、ミラは175㎝、ヒールをはくと185㎝近くですね。
長身のカップルは同じ人間とはおもえないらいかっこよすぎっ!
主題歌を歌う中島美嘉と3人でレッドカーペットを歩きましたね、あ、もちろんアンデッド(ゾンビ)も
3人・・・。
3人.jpg
アンテッド3人.jpg
ミラはインタビューの時も最高の映画で私たちの前に登場し、
来日を心から喜んでいるよう様子。
私からミラへの質問は「10年バイオハザードのアリスを演じているけどますます綺麗になってますね。秘訣を教えて欲しいけど、今日は映画の質問をします。
かなりタフな撮影なので期間も長いと思いますが、撮影現場に家族がいるって素敵なことですね。家族とチームを組むと言うことはミラさんに何をもたらしますか?」と聞いてみた。
M:にとって大事なものは子供。子供を産んだことで人生が変わった。いまは3本立て続けに撮影現場につれて移動しています。4才児にゾンビが恐くないのは彼女しかいませんよ。映画業界にいるとどっちかが3ヶ月ぐらいいないということが多いのですが、私はラッキーよ。
H:(彼女は)まったく怖がらないの?
M:まったく!逆にゾンビを怖がらせていますよ。
トレーニングの場所についてくるのでゾンビの素顔も知っているし、テコンドーを習っているので
みんなに魅せてますね。
 H:将来のアリスですね〜
ユーモアも忘れないとても素敵な女性です。
ミラとドン小西.jpg
すべてにおいてバージョンアップしていますが、
今回の見どころは、人気キャラの復活、シリーズ最高レベルのアクション。またアンブレラ社に記憶喪失で運ばれたアリスの真実の過去も語られているのです。
アリスはフツーの主婦で子供もいたんですよ。
そして、前作でもちらりとみせた渋谷のパートも少し拡大し
そこで第一感染者となった女性(中島美嘉)とアリスが戦うというシーンもあるのです。
アンデッドになった中島美嘉とアリスの闘いは迫力満点。
監督曰く、中島美嘉さんにはかなり過酷なことをさせてしまったけど
今度もまた出ていただきたいと次回作についてもふれていましたね。
最初に、4からの流れを逆回してみせるなど視覚的もおもしろい仕掛けになっていた。
さらには親切に、アリスが1〜4をさっくりと紹介してくれるのもうれしいね。
いくらシリーズみんなDVDをもっているといっても
忘れてしまっているとこもあるわけですから助かります。
進化した3D映像も楽しみです。(わたしは2Dで観賞)
9月14日全国公開です。
待ち遠しいね!

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