ボーン・レガシー ジェレミー・レナー

8月になり映画キャンペーン、取材も落ち着いてきました。

7月にインタビューしたネタがたまりにたまってしまった・・
8月の頭にあのアバターと競い合ったアカデミー賞作品「ハート・ロッカー」の主演
ジェレミー・レナーが最新作「ボーン・レガシー」をひっさげて来日。bl_main_large.jpg
美しいブルーアイに弱い私は、単独インタビュー中ドギマギしてました。
ボーンレガシーはご存じ、マッド・デイモンの当たり役「ボーンシリーズ」のもう一つの物語。
ボーンシリーズは、ボーン・アイデンティティ、ボーン・スプレマシー そしてボーン・アルティメイタムで、ボーンが造られたトレッドストーン作戦、そのアップグレードしたブラックブライアー作戦の謎が明らかになっていきますが、今回のレガシーは、その同じ世界、同じ時系列で進行していたさらなる陰謀が描かれます。マッド演じるジェイソン・ボーンはただいま逃亡中という設定なので今回の映画には登場しません。
ボーンと同じCIAの暗殺者であるアローン・クロスは
別の作戦「アウトカム」の最高傑作とされているすご腕。そのアローンもCIAによって消されようとされ、
暗殺者の体調管理をする医師を巻き込み必死の逃亡劇を繰り広げます。
ボーンシリーズの脚本家がメガホンをもったということで
物語はかなり練ってあります。伏線だらけ、クライマックスだらけで休む暇なしのアクション映画ですが
大きな組織によって造られた男の悲哀も描かれ人間ドラマとしても見応えがあります。
アローンを演じたのがジェレミー・レナー。
最近じゃ、ミッション:インポッシブルゴースト・プロトコル、アベンジャーズにも出演しているノリに乗っている42才。
カメラ目線イキ.jpg
知的アクション俳優というのでしょうか、
役柄上ちょっと難しい人なのかなと思っていたらとんでもなく、チャーミングな人でした。
スタッフも彼の人当たりのよさ、ユニークな言動に和み取材部屋も、完成披露の舞台挨拶も
とても雰囲気がよかったです。
インタビューで
「大作への出演が続きますが、言いにくいかもしてないけどあなたの魅力はなんですか?
私はあなたをとてもセクシーだとおもうわ」
といったらすごく照れちゃって。
「僕は暗闇ではとてもセクシーだよ(ウィンク)」と
なかなかの色男ぶりを発揮w
そんなわたしは、「では今夜お待ちしてます」とまたしても訳の分からない返事をしてしまった。
ちゃんとつかえるインタビューもしたのでご安心を(笑)
舞台挨拶ではレイチェル・ワイズの日本語吹き替え版を演じた松雪泰子さんが登場。
ジェレミーの魅力を語る松雪さんをみるジェレミーの変顔ショット!
松雪&ジェレミーの変顔.jpg
この後、マスコミの写真撮影になるのですが、
後ろ向きでパフォーマンス!
「おっと、前向きだった?」とおどけてみせるジェレミー。
ジェレミー後ろ向き.jpg
冒頭でも紹介したけどボーン(マット)は逃亡中なので、もしかしたら
次回、次々回作はアローンとの共演もありかもね。二人でCIAに復讐するはなしとか。おもしろそー
ボーンレガシーは9月28日とまだ先ですが、
この間にボーンシリーズをおさらいしておくと「作戦」が整理整頓できて話が分かりやすいと思います。

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