堤幸彦監督最新作 MY HOUSE

公開初日舞台挨拶決定です。

5月26日土曜日 

監督が本当に撮りたかった社会派の作品。
自分の価値観が打ちのめされます。
脱エンタメ、堤監督の渾身作。
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MY HOUSE

5月26日[土]公開初日 舞台挨拶のご案内

いつもお世話になっております。 堤幸彦監督最新作『MY HOUSE』の公開初日舞台挨拶が下記の通り 決定しましたので、是非ともこの機会にご鑑賞くださいますよう、 ご案内申し上げます。

会場:109シネマズ名古屋 1番スクリーン

時間:15/26[土] 16:00 の回上映後 <登壇 17:45~18:05> 25/26[土] 18:50 の回上映前 <登壇 18:50~19:10>

登壇:堤 幸彦監督/いとうたかお/村田 勘 佃 明彦/多田木亮佑 (予定)

(MC:松岡ひとみ)

●作品概要

可動式の家。アルミ缶の換金。社会の枠組みを軽やかに超えていく人々がいる。

0円で生活する人がいる?!都会の片隅で、アルミ缶やビニールシート、電池、木材やタバコを拾い、可動式の「家」を作り、 質素だけれど豊かに生活する人がいる。それはこれまで知る機会がなかった、アイデアに満ちあふれた暮らし。 実在の人物をモデルにした主人公の生活を通し、物にあふれた暮らしの中で”本当に必要なもの”とは何か。 今、50代後半となった堤幸彦監督が構想5年、情報量の多い画や音楽でエンターテインメント性を高める作風を封印して の最新作はモノクロで挑んだ衝撃作。

●スタッフ・キャスト

出演:いとうたかお 石田えり 村田 勘 板尾創路 / 木村多江 企画・監督・脚本協力:堤 幸彦 脚本:佃 典彦 原作:坂口恭平「TOKYO 0 円ハウス 0 円生活」(河出文庫)、「隅田川のエジソン」(幻冬舎文庫) プロデューサー:前田浩子、神 康幸 制作:オフィスクレッシェンド、アルケミー・プロダクションズ 名古屋・制作協力:ランブラス 製作:「MY HOUSE」製作委員会 配給:キングレコード/ティ・ジョイ 2011年/日本/93分/モノクロ

公式サイト URL: myhouse-movie.com

当日 一般 ¥1,800 大学生・高校生 ¥1,500 小・中・シニア ¥1,000

【チケット販売】5月23日(水)より劇場窓口&WEB にて販売開始 ※前売券でのご鑑賞につきましては、劇場窓口にて座席指定券との引き換えが必要となります。 109シネマズ名古屋ホームページ:http://109cinemas.net/nagoya/

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