あいち国際女性映画祭 明日まで!

あいち国際女性2011いよいよ明日が千秋楽。

私は、10時から上映する「テンバ 希望の少年」を担当します。
映画終了後のゲストトークは
ゲストは南アフリカ共和国のグローリア・ノンセバ・クワナ(在東京、南アフリカ共和国大使館政治部参事官)
在名古屋の南アフリカ共和国出身の歌手のかたも応援に駆けつけてくださいます。
ウィルホールですよ〜10時ですよ〜
そして、もう1人のビックゲスト「仲代達矢」さん!!!
「春との旅」の上映後にゲストトークがあります。
身震いしちゃうね。どんなお話しになるのでしょうか。ワクワク。
詳細はこちら
愛知にいてこんなチャンスはまたとない。
さて、8日と、本日私が担当したのは中国映画「私の少女時代」
もちろん女性監督です。
笑顔が素敵なチャオ・ホイリー監督。ご主人のフォン・ゼンジさんも共同監督ということで一緒に来日されました。私の少女時代.jpg
8日はウィルホール、10日は弥富会場。
弥富では、歴史資料館を見学し、金魚をみて
金魚は中国では幸運を呼ぶ魚としきりにおっしゃっていたのが印象的だった。
服部市長もとてもおおらかで、気さくな方。
弥富.jpg
この映画はまだ日本では公開が決まっていません。
小説は出ているとのこと。
中国のヘレンケラーといわれるチャン・ハイディさんの自伝的小説の映画化で
四季折々の美しい風景を背景に1年間かけて撮影した渾身作。
弥富会場での反応はすばらしく、みなさんとても感動されていました。弥富ステージ.jpg
夫のフォンさんが弥富市に自慢の書をプレゼント。
弥富ステージ2.jpg
原作者のチャン・ハイディさんは、5歳の時に高度麻痺となりみぞおちから下の感覚を失っています。
しかし、そんなハンディをもちながらも現在56才で身体障害者連合の主席として、映画同様、人々への奉仕活動をされているのです。
そのチャンさんを演じたのはリー・イシャオさん
なんと空軍に所属していて、俳優部というのかな、
ん〜わたしの解釈は、消防音楽隊のような部署じゃないかと。
今回の通訳さんは2日ともとても優秀な方で、
一日目の小山さんはすごくかわいい人だったな。
2日目はプライベートで弥富にきてました。
監督となんと、あたしにも会いたかったと!!(写真中央)
嬉しいですね。
外国の方とのインタビューが多いので感じることは
通訳によって時間も、その場の雰囲気も決まってきます。
監督たちの熱い思いをどう伝えるか。
日本語も堪能じゃないとできないお仕事です。
さぁ〜あと1日。
あちこちイベントもありますが、映画の秋。ぜひともお出かけくださいませ〜

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