お久しぶりです

一週間、ブログを自粛していました。

LAURAブロガー江口とそろそろ書こうか!となり、後押しもあって書くことにしました。
この一週間、何度もパソコンの前に座り、なにか発信したいとおもいつつも、言葉が見つからず
しかもこの時期にエンタテイメントの話を書くのもどうかと思い、なにもかけず盗難にあったはなしが精一杯でした。みなさんは凄いな。
なにかしらちゃんと発信している。
細々ですが公の仕事をしているということもあり、なにかしら影響もあるかとおもい発言を控えていたのです。
生放送を3本も、たまたまテレビは地震直前だったのでなにごともなく、
そして月曜日のラジオはこれまたたまたま休み、
そして金曜日の東海ラジオは災害直後と一週間後の出演でした。
どんなテンションで話せばよいのかわからず、かなり戸惑いながらの映画紹介。
とにかく、被災にあったいない自分までもが落ち込み、元気がないのは行けないと思い、
{笑い」がテーマの映画を選びました。
映画界も相当な打撃で、これから大変です。わたしは4月まで7本の舞台挨拶&試写会が飛びました。連想させるシーンがある映画はすべて中止&延期。
さらに日本公開は絶望的な作品もあります。
マスコミ試写ですら、経費がかかる、海外からプリントが届かない、節電ということで中止。
関東の劇場は内部が無惨な姿になったところも多いそうです。
当面は(半年)厳しい状態が続きますが、これは映画界だけの問題ではないです。
過酷な大災害の中、映画は何かの力になるのか、と考えたとき、私は「なる」と思いました。人を楽しませ、勇気をあたえると思います。
そして、元気をとりもどし、元気の気を東日本に送るのです。
アカデミー賞を獲得した
英国王のスピーチ。
このことがあってからもう一度見なおしたくなった。
30年代、ラジオという媒体ができた直後、第二次世界大戦が勃発。
不安感高まる中、国民が国王の言葉を心待ちにしている。
そんなシーンを思い出しました。
英国王は、吃音という言葉の障害ものりこえ、
国民代表として言葉を発する。
これはたいへんなプレッシャーだとおもいます。
みんながプレッシャーとストレスを抱え、この事態に立ち向かってます。
私にできることは、買い物したときのおつりを募金箱にいれることと、
映画によって元気を出してもらうことです。
だから、かわらずこれからも元気になる楽しい映画を紹介していくことにします。
この一週間で癒されたのは子供たちの笑顔
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ことり。
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慧。
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来人。

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