純喫茶

18日の0.2チャンネルで純喫茶について問いかけたところ、メールに回答がきた。某AGの東京の人で、フランスと韓国と沖縄が大好きでへんてこな仏語と韓国語をしゃべる○谷さん。東京生活長いけど名古屋をものすっごく愛してるので銀座の真ん中でもべったべったの名古屋弁で叫んでます(笑)たとえば、「ひとみちゃんはよ、こっちこゃあ〜なにやっとるのぉ、ないしょだけどよぉうちのきゃーしゃの近くにどえらいうみゃー鮨屋があるででかんわ。いっぺん食べにつれてったるわぁ」と
誘われたことがあります。
「純喫茶とは」以下回答。
えーかね、よう聞きゃーよ。純喫茶はよぅ、まず、「マスター」と呼ばれる蝶ネクタイのちょっとクタビレタ親父が要だわな。カウンターには、なぜか「中日の選手の色紙」がサランラップにくるまって大事にされとるがね。
部厚いコーヒーカップは、「そこまで熱くせんでもええのに」くらいに「熱っぃ」わね。ほんであと大事なのは、客だわな。ナゴヤではモーニングの時間帯、家から最寄の喫茶店までは「部屋の中」と同んなじだでね。みんな歯も磨かず、パジャマのまんまで、新聞読みながらコーヒーすすっとるがね。あれが、ナゴヤのパワーだわなあ。

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