速水もこみち特別装飾に大興奮『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』SW愛語る

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別装飾
お披露目イベント【トークゲスト】:速水もこみちさん

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別装飾のお披露目イベントの模様をレポートします。

筋金入りのコレクターが語る「スター・ウォーズは自分の人生」
MCを務めるクリス・グレンさんと共に、4階広間に展開された迫力あるパネル装飾を回遊した速水さん。「見ると興奮が止まらない」と語るその瞳は、一人の熱狂的なファンそのものです。

物心ついた時から作品を愛し、自宅には専用の「趣味部屋」を持つほどのフィギュアコレクターであることも告白。1978年から続く「オールド・ケナー」の話題ではクリスと意気投合し、おもちゃ業界の盛り上がりを含めたシリーズの歩みを振り返りながら「語りだすと3時間は必要」と深い知識を披露しました。

歴代ポスターを見上げながら、「ヴィンテージ感のある色合いも好き。入場前から気分が高まる」と言葉を弾ませる。もし作品に出演できるなら「ぜひジェダイを演じてみたい」と、目を輝かせて長年の夢を語る一幕もありました。

「一匹狼」が魅せる人間味、マンダロリアンとグローグーの絆
映画化される今作の主人公、マンダロリアンと、その愛らしい相棒グローグーについて、速水さんは独自の視点でその魅力を熱弁します。

【グローグーの魅力】
吸い込まれるような大きな瞳や動く耳といった可愛らしさはもちろん、「食いしん坊な一面」にも注目。料理を愛する速水さんらしく「(劇中でカエルを食べる姿を見て)衣をつけてフリットにしてあげたい」と笑いを誘いつつも、フォースの力が強まっていく成長の物語に温かなエールを送りました。

【マンダロリアンの魅力】
かつて愛したボバ・フェットに通じるミステリアスなかっこよさに加え、グローグーとの出会いによって生まれる「人間味」を強調。「一匹狼の賞金稼ぎにもこういう一面があるのかと、どんどん引き込まれた」と、キャラクターの持つ心の機微を称賛。

クリスが指摘した「侍にも似たストイックさや礼儀正しさ」にも深く共感し、最新作での二人の活躍に全幅の信頼を寄せました。

名古屋の地に刻まれた「我らの道(This is the way)」
展示会場では、かつて名古屋に存在した映画館の名前が並ぶ中日新聞の広告パネルなど、地域に根ざした貴重な史料も公開。速水さんは「どの作品が一番か選べない。このパネルにある全部が好き」と、作品が持つ強固な歴史に歴史に敬意を払いました。

最後には「スター・ウォーズは、自分の人生とともにある」と断言。「大好きな人たちがたくさんいると思うので、みんなで一緒に最新作を盛り上げていきましょう」と呼びかけました。

シリーズを象徴する「This is the way」という言葉は特別装飾にも刻まれています。

5月22日の公開を前に、まずはミッドランドスクエアでその圧倒的な世界観に浸り、銀河の旅への準備を整えたいですね。

特別装飾は、4月28日(火)〜6月1日(金)の期間、ミッドランドスクエアの4Fで展開中。

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)より、ミッドランドスクエアシネマほか日米同時公開です!

取材・文 にしおあおい(シネマピープルプレス編集部)

作品紹介

「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」特別映像

【ストーリー】ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河に生きる、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めた子どもグローグー。帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望は、父子を超えた絆で結ばれたこの二人に託された…。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

https://starwars.disney.co.jp/movie/m…

■キャスト:ペドロ・パスカル(マンダロリアン/ディン・ジャリン)、シガーニー・ウィーバー
■監督:ジョン・ファヴロー
■制作総指揮:デイヴ・フィローニ

スター・ウォーズ公式 https://starwars.disney.co.jp/
スター・ウォーズ公式 X @starwarsjapan
公式 https://starwars.disney.co.jp/movie/mandalorian-grogu
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