CHANEL映画3本。

今年〜来年はシャネル映画が話題。

まず最初に8月1日に公開されるのは、「シャネル」創始者ココ・シャネルの伝記映画。不幸な生い立ちからファッション界のトップになるまでの日々を、シャーリー・マクレーン扮する年老いたシャネルが回想していく。
ココシャネル
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次にオドレイ・トトゥがシャネルを演じる『ココ・アヴァン・シャネル』。
ココ・アヴァン・シャネル

さらにカンヌ国際映画祭のクロージング作品
ヤン・クーネンの新作『ココ・シャネル&イーゴル・ストラヴィンスキー』。
こちらは来年には日本で公開される予定。(これが一番みたい。)
動画
シャネルの顔となったモデル、アナ・ムグラリスがココを演じ、衣装デザインをカール・ラガーフェルドが担当したシャネル(Chanel)公認の作品。

・・・3つ。シャネル映画。フランスで大ブーム。とのこと。

なぜ今シャネルなんだろう? 

これだけ立て続けにシャネルが取り上げられるということは、現代社会の女性の有り様がどこかシャネルの生き方と響き合うものを持っているのかもしれないですね。
『ココ・アヴァン・シャネル』は、ココの恋愛にフューチャーしてました。恋愛部分ではあまり共感できなかったけど
自分の考えを貫き通す、というココの生き方には憧れます。

 シャーリー・マクレーン主演の物語はシャネルの生き方と共に、彼女の生きた「時代背景」を映し出しています。戦火を生き抜いたココは、女性達にシンプルな洋服を提案しました。現在の働く女性たちのファッションは、シャネル・ブランドでなくてもすべてシャネルの影響を受けているといっても過言ではないかも。

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