あいち国際女性映画祭 ショートフィルムコンペティション

あいち国際女性映画祭image
短編コンペティション部門は映画祭二日目。
長い1日だった、、
10作品プラス招待2本
うち、監督の舞台挨拶8本。
映画祭ですから
台本なしなので、はじまる30分で情報集め、
監督聞き取り調査。
みなさん、
自分の作品への愛情たっぷりに語ってくれました。
ロシアとニューヨークからの監督は来日できませんでしたが、
韓国から大学3年21歳、大学院生24歳の若き監督が来日しました。
みかけギャルですが
キチンとした渋い作品を作りますね。さすが韓国。映画英才教育だわ。image
ニューヨークで4年勉強したとかパリに映画を撮りにいったとか
みなさんグローバルです。
前半最後は、名古屋の街、大須観音や大須演芸場で撮影した
「笑門来福」の
酒井麻衣監督と脚本のいとう菜のはさん、
会場内で見かけちゃったので出演者の落語家
雷門福三さんを呼び込んで映画祭らしい
サプライズな舞台挨拶で盛り上がりました。image
みなさんにグランプリあげたくなっちゃう。
そして、その二日後に発表が。
グランプリは、準グランプリは、予想通りだったのでちょっとびっくりした。
グランプリはきつね憑き。
作品として優れていたアニメーションです。
影絵をうまく使った技術も新しいし、元々の児童文学の脚色が素晴らしい。
8分でここまでアニメーションに引き込まれるとは!
準グランプリは笑門来福
フレッシュミント
観客賞もフレッシュミント。
ほぼ同点だったそうです。
社会的なテーマが背景にありながら、普遍的な部分に感情移入し、
その中には笑もある。
観客が笑って泣いて最後には清々しくなるという構成はまさにエンタテイメントの基本かなとおもいました。
くわしくは、あいち国際女性映画祭のホームページでみてね。

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