臨場劇場版 内野聖陽さん



ベストセラー作家・横山秀夫の同名小説を基にした大ヒットテレビドラマを映画化。

型破りな検視官の主人公・倉石に扮する内野聖陽をはじめ、松下由樹、渡辺大などオリジナルメンバーが顔を揃え、演出の橋本一がメガホンを握る。リアリティにこだわった緊迫感あふれる映像、「根こそぎ拾え」や「俺のとは違うなぁ」のキメ台詞も健在。

私はテレビシリーズからのファンです!と内野さんがインタビュー席につくなり倉石ファンオーラーを出しまくり。ちょっとひかれちゃったかな〜

倉石を演じている内野さんは、しぶ〜い顔で、事件で殺害された被害者と向き合う検死官。唯一、自宅の家庭菜園でははっぱにむかって優しい顔を見せる。


生内野さんは、映画キャンペーンでははじめてあうので

クールなのか、優しいのかさっぱり見当がつかなかった。

そしたら〜なんのなんの、恥ずかしがり屋さんで、控えめで優しくてお茶目。

すごく話やすいひとでした。

倉石のキメ言葉をなんども御願いしたのですが、倉石スイッチがはいってないとできないですよ〜と照れていらっしゃいました。

家庭菜園の野菜をかじりながら警察の会議に出るシーンもありまして、

今回は「カブ」です。

どうやらあの野菜は自分で選ぶそうです。

さらに家庭菜園で植物に水をやりながら話をするシーンはアドリブだとか。

しかもアイディアは警察監修の方が死をあつかう仕事だから、日々成長し生きている植物を倉石が育てるのは面白いかもねと出されたそうです。


松下由樹さんは、インタビューできなかったけど、ご挨拶にいらしたマネージャーが覚えていてくださって「松下が松岡さんに会えるのを楽しみにしていた」と、松下さんのお部屋まで案内しわざわざご挨拶してくれたのです。

松下さんは、何度かインタビューしているので会えて良かった。

今度は名古屋弁で喋りましょうといってお別れしたのでした〜


テレビシリーズを知らない方でも、内野さんはじめキャストのみなさんが演じるキャラクターに

一から向き合いなあなあにならないように演じたそうです。

劇場版では、それぞれの緊張感が伝わってきたし、説明的にならないようなストーリー作りがよかったです。

地味ですが、人間愛に溢れるイイ作品だったな〜


ステキな内野さんと記念写真!

6月30日、しぶ〜い内野さんはスクリーンで見てね。


内野2.jpg


中京テレビラッキーブランチ!では6月29日放送予定

三重テレビシネマクルーズ+は長谷川巧くん取材で6月30日放送予定です。

ちゃっかりシネクルでも写真とったぞ。



 

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